Sakuma's Running Diary~Road to Sub 3~

インターネット企業の中の人がサブ3を目指します。

【夏のランニング】良い給水・悪い給水

※English follows.

みなさん、こんにちは

 

少し前の話になるのだが、今年の東京マラソンが当選した。

(まあ、ONE TOKYOのプレミアムメンバーは全員当選だったみたいだけど)

様々な条件があって、エントリー自体が少なかったというのもある。また日程も10月半ばということで、気温もマラソンを走るにはベストとは言えないし、身体をベストの状態に仕上げるのも難しいだろう。それでも、8年くらい連続で落選してきた自分としては、この機会を前向きにとらえて練習に励もうと思う。そしてコロナよ、頼むから落ち着いてくれ。

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2週間後に開催予定の横浜マラソンは中止に。

本日のContents

  • 【夏のランニング】良い給水・悪い給水
  • 【Weekly Report】2021/7/25-2021/7-31
  • YouTube】ランニングに筋トレは必要?と思ったら

【夏のランニング】良い給水・悪い給水

すっかり夏ですね。

「走ってますか?」「距離踏んでますか?」「追い込めてますか?」

私はというと、明るい時間帯に走ることが全くなくなりましたw

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いつもこんな感じ。

走り始めるのは早くても21時過ぎなのだが、それでも日によっては非常に蒸し暑い。毎年のことであるが、この時期はまともに練習をこなせず、自分自身にがっかりするわけで。息が吸えねえって。実際疲労度も相当のものである。とまあ、こんな感じであまりに暑いもんだから給水が大事なことは言うまでもない。ただ、のどが渇いたからといって闇雲に水を飲めば良いのかと言われればそういうわけでもないだろうと思い、良い給水とはどんなものかについて調べてみた。あんまり情報が多くても、できることは限られると思うので3つだけ。

水分はこまめに補給する

一気に飲まない。なぜかというと一気に吸収できないから。あまりにものどか湧いてるもんだからがぶ飲みしてお腹がタポタポになったことがある人は多いだろう。

冷たいものはほどほどに

理由は冷えが内臓疲労の原因になるから。内臓疲労は恐ろく、食欲減退、栄養の吸収不良、結果的にエネルギー不足になり、リカバリーできずに疲労が抜けない という悪循環のきっかけになる。

走った直後にビール一気飲みは最悪

レーニングの後に、ろくに水分補給せずにのどの渇きを我慢して冷たいビールを一気飲み。これは本当に最悪で、2つ目の「冷たいものを摂るな」と相まって最悪である。アルコールは利尿作用のせいで水分補給にならないので、結果的に疲労が抜けない。

あとは、水ではなくスポーツドリンクが良いよとか、トレーニング直後にスムージープロテインを摂ると良いよ のような話もあるが、この辺はみんな分かってるところだよねと思う。

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参考にしたのはこちらの動画。面白いし説明がとても分かりやすい。

もう一度言います。水分補給の際には

  1. 一気に大量に飲むな
  2. 冷たいものを飲みすぎるな
  3. レーニング直後にアルコールをダイレクトインするな

この教えを守って夏を乗り切りましょう。Good Luck!

【Weekly Report】2021/7/25-2021/7-31

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飲み会とコロナワクチン接種のため、今週は全然走れていない。3日も空くと不安になるのは私だけだろうか。そして日中のランニングからしばらく離れているので、耐暑性が向上していないんじゃないかとも。土日どちらかくらいは朝走ろうかしら。

先週から少し真面目に筋トレを始めた。下の動画にあるトレーニングをしたら臀部の筋肉痛が凄い。レース終盤の粘りにつながりそうな予感。

YouTube】ランニングに筋トレは必要?と思ったら

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東京マラソンに当選してから、10月中旬までに身体を仕上げるべく練習メニューを考えているのだが、直近のレースを振り返ってみるとレース終盤で脚が動かなくなっているという共通点がある。これを防ぐためには走る距離を確保することももちろん重要なのかもしれないが、筋肉を強くすることで解決できるのではないかと考えた。

今回紹介した二つの動画の中から、4種類。体幹に加えて、大臀筋腸腰筋を中心に下半身を鍛える。タバタトレーニングの応用でそれぞれ2セットを4分間。やってみたらめちゃくちゃ効いた。3日間くらい筋肉痛が取れないという。しばらく愚直にやってみることにする。

 

ではまた。

 

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Hello everyone!

 

A while ago, I won the Tokyo Marathon this year.

(Well, it seems that all the premium members of ONE TOKYO were selected)

Also, the date was in the middle of October, the temperature was not the best for running a marathon, and it would be difficult to get my body into the best condition. Nevertheless, as someone who has been unsuccessful for about eight years in a row, I'm going to take this opportunity positively and train hard. And please, Corona, calm down.

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The Yokohama Marathon, scheduled to be held in two weeks, has been cancelled.

Today's Contents

  • Summer Running ] Good Water Supply, Bad Water Supply
  • Weekly Report ] 2021/7/25-2021/7-31
  • Do I need strength training for running? I thought so.

Summer Running ] Good Water Supply, Bad Water Supply

It's already summer.

"Are you running? "Are you going the distance?" "Are you pushing it?"

I don't run during the daylight hours at all anymore.

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It's always like this.

I start running as early as after 9:00 p.m., but it is still very hot and humid depending on the day. Every year, I am disappointed in myself for not being able to practice properly during this time of the year. I can't breathe. In fact, my fatigue level was quite high. Needless to say, water supply is important because it's so hot like this. However, I thought that it is not enough to just drink water in the dark just because you are thirsty, so I did some research on what a good water supply is. I thought I'd do some research on what a good water supply is.

Hydrate frequently

Don't drink it all at once. This is because you can't absorb it all at once. I'm sure many of you have had the experience of gulping down a bottle of water because it was flowing so fast that it made your stomach feel like it was on fire.

Take cold food in moderation

The reason is that coldness can cause visceral fatigue. This can lead to a vicious cycle of loss of appetite, poor absorption of nutrients, and consequent lack of energy, which in turn leads to a lack of recovery and fatigue.

Chugging a beer right after a run is the worst

Drinking a cold beer right after a workout is the worst thing you can do. This is really the worst, and it goes hand in hand with the second one, "Don't drink anything cold. Alcohol does not rehydrate you due to its diuretic effect, and as a result, you will not be able to get rid of fatigue.

There are also things like "sports drinks are better than water" and "smoothies and protein are better right after training", but I think we all know what we're talking about.

www.youtube.com

This is the video I was referring to. It's interesting and the explanation is very clear.

I'll say it again. When it comes to hydration.

  1. Don't drink a lot at once.
  2. Don't drink too many cold ones.
  3. Don't drink alcohol directly after a workout.

Let's get through the summer with these tips in mind.

Weekly Report ] 2021/7/25-2021/7/25

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I haven't been able to run at all this week due to drinking and the corona vaccination. 3 days in a row makes me nervous. I'm not sure if I'm the only one who gets anxious after a three-day break, and I'm also wondering if my heat tolerance hasn't improved since I've been away from daytime running for a while. Maybe I should run in the morning on Saturday or Sunday.

Last week, I started to take strength training a little more seriously. I did the workout in the video below, and my glutes are really sore. I have a feeling it will help me stick with it at the end of the race.

Do I need strength training for running? I thought so.

www.youtube.com

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After winning the Tokyo Marathon, I've been working on my training menu to get my body ready by mid-October. In order to prevent this from happening, it may be important to run longer distances, but I thought that strengthening my muscles may be the solution.

Four types of videos from the two presented here. In addition to the core, train the lower body, focusing on the glutes and iliopsoas muscles. Four minutes of two sets of two on each with the application of Tabata training. He said he couldn't get rid of the muscle pain for about three days. I'm going to give it a try for a while.

 

See you soon.

 

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【初めてのウルトラマラソン】8時間耐久レースin彩湖 / My first ultramarathon] 8-hour endurance race in Saiko

※English follows.

みなさん、こんにちは

 

梅雨ですね。何やら今年は例年になく雨の日が多い気がしている。そんな中、熱海は大変なことになっている。

熱海で土石流 市から「避難指示」なく 識者「想定外ではない」(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

案の定、自治体は避難指示を出すべきだったのではないかとか叩く人もいるが、そうはいっても大雨警報は出ていたわけだし、ハザードマップ上でも「土石流危機渓流」に囲まれていたわけで。住民が主体的に非難をするということはできなかったのかなと思ってしまったりもした。まあ、これも含めて後から正しかったであろうことは誰でも言えるわけなのだが。改めて自分の住んでいる地域のハザードマップは確認しておきましょう。

ハザードマップポータルサイト

本日のContents

【初めてのウルトラマラソン】8時間耐久レースin彩湖

今回のブログのタイトルにもなっている通り、何を血迷ったかウルトラマラソンを走ってきた。

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過去に経験した最長距離はフルマラソン。時間にしても5時間半くらいが最長時間なので、8時間という時間は完全に未踏の領域。ただ、スピードを抑えればいくらでも走れるだろうと思っていたし、実際「6'00/kであれば無限に走れる」と周囲に吹聴していた(これが完全に勘違い野郎であったのだがw)。

レース当日の朝

スタート時刻は8:30。3時間前には朝食を済ませておきたかったので、5:00起床。今回は長丁場かつスピードを問うレースではないので、フルマラソンの時と同様、玉子かけ納豆ご飯+カップそばのコンボである(これがハーフマラソン以下の距離の場合は玉子かけ納豆ご飯のみになる)。また今回は先月ハーフマラソンを走ったばかりの彩湖がレース会場ということで、家から近くてラクチンである。埼京線武蔵浦和まで10分ほど乗り、そこからシャトルバスという道のり。毎度毎度このシャトルバスが混雑するのだが、一緒にレースにエントリーしていたランナー仲間と合流できたので、一緒に会場まで向かう。

会場到着~スタートまで

当日の天候はあいにくの雨。この雨が、途中弱まることはあっても最後まで完全に止むことはなかった。まあ時期が時期だけに、仮に晴れていたらと思うと恐ろしいわけだが、雨中のレースというのは気が重いものである。会場に到着すると、なかなか盛況である。こんなに雨降ってるのにw先月のハーフマラソンの時よりも人が多いし、何やら強そうなランナーが多い気がするぞ・・・みんな肌が黒いし。自分もそれなりに走れる方だと自負しているが、ウルトラマラソンは超初心者である。ちょっと気後れし始める。

ちなみにランナー仲間が6人レースに参加しており、レースに参加していない他の仲間たちも代わる代わる応援に駆けつけてくれた。雨の中本当にありがたいことである。その中の一人のS本君がアドバイスをくれた。「フルマラソンのベストペースから1分~1分20秒くらいプラスしたペースで走ると良いですよ」と。彼はフルマラソンでサブエガ、なおかつウルトラマラソン100kmを10時間切りで走る猛者である。「てことは俺の場合は6'00/kくらいが適正ってことかな」と当初の想定ペースと彼のアドバイスが同じであったため、自信を深めることに。そんな会話をしながらスタートを待つ。

スタート~2時間経過

そしていよいよ初のウルトラマラソンがスタート。雨に打たれながら待っていたため、結構冷えてしまった。そろりと走り始めるが身体が固く、重く感じる。そして周りのランナーのペースが結構速い。毎回釣られてペースを上げてしまうのがここ最近の悪い癖だ。前に出そうになるのを堪えて、一番楽に走れるペースを探りながら走る。とはいえ。本調子に程遠い、8時間後に自分がまともでいられるのか不安すぎる立ち上がりであった。

それにしても。今日は女性のランナーが多い。普段走っているハーフマラソンやフルマラソンと比べても明らかに多い。しかも相当走り慣れている猛者が。「女性の方が我慢強いというか、痛みに耐性があるっていうしな」なんてことを考えながら、周囲のランナーを観察しながら走る。気が外に向くと不思議なもんで、だんだん身体が動くようになってくる。

「お、いよいよ本調子かな」

そんなことを思いながら1時間が経過。彩湖を二周するころである。なんとなく想定ペースの6'00/kのペースが身体になじんできた。しかしだ。雨で身体が冷えているせいなのかやたらトイレが近い。「たったの1時間でトイレに行きたくなるとか、俺の膀胱縮みすぎだろ」と思いつつ、3周目でトイレに寄ることに。実はこの後も最後まで尿意に悩まされ続け、3周に一度くらいのペースでトイレに行くことになった。とはいえ、ペースも安定してきて初のウルトラマラソンもようやく調子が上がってきた。

4時間まで

淡々と6'00/kペースを刻む。まったく苦しくない。脚も心肺もノーダメージだ。完全に巡航ペースに乗った。

「ほら言ったじゃん、このペースなら永久に走れるだろ?」

自画自賛しながら走る。そう、言い忘れていたが、このレースではエイドでは色んな種類の給食が出る。ベーシックないなり寿司に始まって、そばや冷やし中華、果てはカレーからかき氷まで。スタート地点に戻ってくるたびに色々な給食を味わえるのがこのレースの醍醐味である。とはいえ、朝食をそれなりにしっかり摂ってきたので序盤は全然腹が減っていない。ただ3時間近く走ると口さみしくなるもので、あまり人気のないかき氷ブースに寄った。

「イチゴ味うめえ」

今日は雨で涼しいから不人気だが、晴れてたら超人気だったんあだろうなあ。そんなことを考えながら3時間経過。走行距離は30km。

7周目に入る。身体は全然平気なのだが、彩湖の景色に飽きてくる。目に見える全てが予定調和になってきて、どんどん退屈になる。これはやばいな、すでに帰りたくなり始めている。まだ半分もきていないのに。そこで、マイルストーンを自分なりに設定しようと決める。脳内佐久間会議を開始。

「とりあえず、過去最長距離を歩かずに走り続けてみようじゃないか」

「それを達成したら給食食べ歩きツアーにするというのはどうだろう」

「せっかくだし、切りの良い50kmまで頑張ってみようぜ」

「てことは、まず10周だな」

「いいじゃん、そうしよう」

ということで、当面の目標を50km走破に設定する。8時間という先にありすぎるゴールだとモチベーションを保つのが難しくなっていたのだが、近いところに目標を一つ設定してみたら全然違う。集中して走れるようになる。

6時間まで

4時間経過。距離はちょうど40km。トイレに寄ったりかき氷を食べたりしたのだが、ぴったり6'00/kペースでここまできた。あと2周走ったら食べ歩きモードにシフトダウンだ。とはいえ、この感じであれば15周75kmくらいは走れるような気がするぞ。「俺ウルトラマラソン向いてるのかも」なんてことを思いながら走り続ける。

9周目の半ばでフルマラソンの距離を超える。するとだ。明らかな脚の違和感。右前腿に張りと痛みを覚える。そうそう、この彩湖の周回コースは意外に起伏のあるコースで湖を渡る橋を含めて3か所の上り坂と下り坂のセットがある。そこまで急な坂ではないのだが、緩いといえるほど緩くもない坂で、そこそこパワーを使わされるわけで。特に下り坂では重力を相当感じながら、つまり前腿に負荷をかけながら駆け降りるということを繰り返していた。長時間のランニングも相まって悲鳴を上げ始めたようだ。

とはいえだ。楽に走れるフォームを探りながらなんとか走り続ける。そんこんなで10周50km到達。

「いてえ」

太腿だけでなく膝まで痛くなってきた。マイルストーンを達成したのでエイドで給食を食べる。いなり寿司とおしるこを摂る。「なんだよ、カレーはねーのかよ」そんな愚痴をこぼしながらしばらくエイドに留まる。「うーん、どうしよう。まだ走れるかな」リタイヤが頭をよぎる中、11周目へ出発。

しかし痛みはどんどん強くなる。ランナー仲間が代わる代わる応援に駆けつけてくれるもんだから、走っては歩きの繰り返し。

「永久に6'00/kペースで走れるんじゃなかったのかよ!」

と自身を叱咤するも痛いものは痛いし、動かないものは動かない。悔しいが6'00/kペースで走るのは5時間が限界だったようだ。

ゴールまで

11周を終え、エイドで冷やし中華を食べながらこの後の身の振り方を考える。脚はめちゃくちゃ痛い。つまりまともに走れる状態にはない。すでに8時間の耐久はほぼ諦めている。それでも。

「もう一周だけ頑張ってみよう」

「まだ限界まで頑張っていないだろう」

「朝5時に起きて何のためにここまで来たんだ、中途半端はやめようぜ」

そして12週目へ突入。走っては歩きの繰り返しだが、坂道以外は少しでも長く走ろうと試みる。

「いやー、いてえなあ」

限界まで痛みを我慢をしながら走る。周囲のランナーに抜かれまくる。かっこ悪いがそんなことを気にする余裕はない。とにかく走る歩くの繰り返し。そして周回コース最終盤。湖を渡る橋にたどり着く。この時点でこの12周でリタイヤすると決めている。せめてこの橋だけは最後走って渡ろうと決める。通常であれば何てことのない坂なのだが、この時ばかりは、「壁かよ」と思う。さあ、ラストバトルだ。ゆっくりと走り、坂を上る。

「いてえ。歩きてえ」

何とか頭頂部まで登り切る。今度は下り坂だ。もはや重力を支える脚力は残っていない。危うく歩きそうになるが何とか堪えて下りきる。そしてそのままスタート地点へ。迷わずゴールへ向かう。12周でフィニッシュだ。こうして60km6時間半の闘いは終わった。

ゴール後

記録証を受け取り、しばらくまだ走っているランナー達をぼんやりと見つめる。そして考える。

「俺と一体何が違うんだろう」

多分自分よりもハーフマラソンやフルマラソンのタイムが遅い人も相当いる。それでも自分よりも遥かに長い時間走れている。

「オーバーペース?」

「練習方法?」

「体質?才能?」

ぐるぐると自問自答する。うーん、分からん。もう一度ウルトラマラソンにチャレンジする気には全くなれないが、とりあえず自己分析だけはしておこうと思いながら生涯初のウルトラマラソンは幕を閉じたのであった。

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↑最後は歩き倒したけど、6時間半は我ながらすごいなと。普通に生きてたらまず走らないよね。

【Weekly Report】2021/7/4-2021/7/10

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  • ウルトラマラソン直後はさすがにダメージが深すぎて走れず。ただ2日もすると太腿や膝の痛みはほぼ取れている。まあまだ脚の疲労は残っているが、長引かなさそうで良かった。
  • とはいえ、ちょっと停滞期に入っている気がする。VO2MAXも伸び悩んでいるし。そろそろ暑さも本番なので、メリハリつけて効率的に鍛えていかないといけないな。スピンバイクでのタバタトレーニングによる心肺への刺激入れとLSDのような感じの両極端なトレーニングが良いかもしれない。20kmを全力!のような練習はこれからどんどんできなくなるだろうし。

【Article_ウルトラマラソンに挑む前に】

runnet.jp

今回のメイン記事の続き。レースの前にちゃんと読めばよかった。

  • ベースの走行距離をまず伸ばす。月間200km台だと、8時間という異常な時間をまともに走り続けるのは難しそう。
  • 一度の練習で長い時間身体を動かし続ける。20kmくらいのロングジョグを毎週やるくらいだと全然足りなさそう。トレランなどを混ぜて脚を鍛えるのも良さそう。
  • 上記を踏まえたうえで、レース前に50km走をやっておくと本番で自分の身体に何が起こるか知っておける(その刺激を身体が覚えて耐性ができるかもしれない)。

こう書いてみると全然普段のトレーニングと違うな。ということで、当分はウルトラマラソンは封印することにした。

 

ではまた。

 

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Hello, everyone!

 

It's the rainy season. Something tells me that there will be more rainy days than usual this year. In such a situation, Atami is in trouble.

Mudslide in Atami: No 'evacuation order' from city, experts say 'not unexpected' (Mainichi Newspapers) - Yahoo! News

As expected, there are some people who say that the local government should have issued an evacuation order, but even so, there was a heavy rain warning, and the area was surrounded by "mudslide crisis streams" on the hazard map. I wondered if the residents could not have taken the initiative to condemn the situation. Well, anyone can say what was right after the fact, including this. Once again, you should check the hazard map of your area.

Hazard Map Portal Site

Today's Contents

  • My first ultramarathon] 8-hour endurance race in Saiko
  • Weekly Report] 2021/7/4-2021/7/10
  • Article] Before Taking on an Ultramarathon

My First Ultramarathon] 8-Hour Endurance Race in Saiko

As the title of this blog suggests, I ran an ultramarathon.

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The longest distance I've ever run was a full marathon. The longest I've ever run was a full marathon, and the longest I've ever run was about five and a half hours, so eight hours was completely unexplored territory. However, I thought that I could run as long as I wanted if I kept my speed down, and in fact, I told everyone around me that I could run 6'00/k indefinitely (which was a complete misunderstanding).

The morning of the race

The race was to start at 8:30 a.m. I woke up at 5:00 a.m. because I wanted to have breakfast three hours before. Since this was not a long and speedy race, I had a combo of tamago-kake-natto-gohan (rice with egg and natto) and a cup of soba noodles, just like I did for the full marathon (if it was a half marathon or shorter, I would only have tamago-kake-natto-gohan). Also, this time, the race was held at Saiko Lake, where I had just run the half marathon last month, so it was easy to run close to home. I took the Saikyo Line for about 10 minutes to Musashiurawa, and then took the shuttle bus from there. The shuttle bus is always crowded, but I was able to meet up with a fellow runner who had entered the race with me, so we headed to the venue together.

Arriving at the venue to the start

Unfortunately, it was raining that day. The weather on the day of the race was unfortunately rainy, and although it weakened during the race, it never completely stopped until the end. It would have been horrible if the weather had been fine, but the thought of racing in the rain was quite depressing. When I arrived at the venue, it was quite busy. Even though it was raining, there were more people than last month's half-marathon, and there seemed to be a lot of strong-looking runners... Everyone had dark skin. I'm proud to say that I'm a reasonably good runner, but I'm new to ultramarathons. I start to feel a little self-conscious.

Incidentally, six of my fellow runners were also participating in the race, and other friends who were not participating in the race came to cheer me on one by one. I was really grateful for their support despite the rain. One of them, Mr. S. gave me some advice. One of them, Mr. S., gave me some advice: "You should run at a pace that is about 1 minute to 1 minute and 20 seconds faster than your best full marathon pace. He is a fierce runner who has run a sub-.5 full marathon and an ultramarathon 100km in under 10 hours. He is a fierce runner who has run sub-EGA full marathons and ultra-marathons of 100km in less than 10 hours. "So I guess 6'00/k is about right for me," I said, feeling more confident since his advice was the same as the pace I had initially assumed. We waited for the start while having this conversation.

Start - 2 hours passed

Finally, my first ultramarathon started. As I was waiting in the rain, I was quite cold. I started running slowly, but my body felt stiff and heavy. And the pace of the runners around me was quite fast. It's been a bad habit of mine lately to get caught up in the pace of the runners around me. I try to resist the urge to run forward, and try to find the pace at which I can run most comfortably. However. I'm far from my best, and I'm not sure if I'll be in my right mind after 8 hours.

But still. There were a lot of female runners today. Compared to the half marathons and full marathons I usually run, there were clearly more. Moreover, there were many fierce runners who were quite used to running. Women are more patient and tolerant of pain," I thought as I ran, observing the runners around me. As my mind turns outward, my body gradually starts to move.

Oh, maybe I'm finally in shape.

I thought to myself as one hour passed. An hour passed while I was thinking this, and I was about to complete two laps around Sai-ko. Somehow, the expected pace of 6'00/k had become familiar to my body. But then again. Maybe it was because the rain had cooled me down, but I was getting very close to the toilet. I thought to myself, "If I have to go to the bathroom in just one hour, my bladder must have shrunk too much," and decided to stop by the bathroom on the third lap. In fact, I continued to be troubled by the urge to urinate until the end, and had to go to the bathroom about once every three laps. Nevertheless, my pace had stabilized and my first ultramarathon was finally starting to feel good.

Up to 4 hours

I set an unhurried 6'00/k pace. No pain at all. No damage to my legs or heart and lungs. My legs and heart and lungs were not damaged at all, and I was completely at cruising pace.

"See, I told you, I can run at this pace forever, right?

I was proud of myself as I ran. I forgot to mention that this race offers a variety of school lunches at the aid stations. Starting from basic nari-sushi, to soba, chilled Chinese noodles, curry, and even shaved ice. The best part of this race is that every time you come back to the starting point, you can taste a variety of school lunches. However, I had eaten a reasonably good breakfast, so I wasn't hungry at all in the beginning. However, after almost three hours of running, you start to get hungry, so I stopped by a not-so-popular shaved ice booth.

Strawberry flavor is good.

It was rainy and cool today, so it wasn't very popular, but if it had been sunny, it would have been super popular. Three hours passed while I was thinking about this. My mileage was 30km.

I started my seventh lap. My body was completely fine, but I was getting tired of the scenery of Lake Sai. Everything I see is becoming more and more harmonious, and I'm getting more and more bored. This is not good. I'm already starting to feel like going home. I'm not even halfway there yet. So I decide to set milestones in my own way. I start a brainstorming session with Sakuma.

"For now, let's try to run the longest distance ever without walking.

How about we make it a school lunch eating tour?

Let's just try to get to the 50km mark.

So we'll do ten laps first.

"Sounds good, let's do that.

The goal of 8 hours was too far away and it was getting difficult to keep motivated, but setting a goal closer to home made all the difference. I was able to concentrate on running.

Up to 6 hours

Four hours have passed. I stopped by the restroom and ate some shaved ice, but I'm still running at a perfect 6'00/k pace. After running two more laps, I'm going to downshift to eating mode. However, I think I can run 15 laps of 75km at this pace. Maybe I'm cut out for ultramarathons," I thought to myself as I continued running.

Halfway through the 9th lap, I crossed the full marathon distance. And then. I felt a distinct discomfort in my legs. I felt tension and pain in my right front thigh. Yes, the course around Sai-ko is surprisingly undulating, with three uphill and three downhill sections, including a bridge across the lake. The slopes are not that steep, but they are not so loose that you can call them loose, and they require a certain amount of power. Especially on the downhill, I had to run down the hill while feeling a lot of gravity, in other words, putting a lot of stress on my front thighs. Combined with the long hours of running, it seemed I was starting to scream.

But still. I managed to keep running while trying to find a form that would allow me to run comfortably. After 10 laps, I reached 50km.

Ouch.

Not only my thighs but also my knees started to hurt. Having reached the milestone, I ate lunch at the aid station. I ate inarizushi and oshiruko. I stayed at the aid for a while, complaining, "What's the matter, no curry? "Hmm, what should I do? The thought of retiring crossed my mind as I set off for the 11th lap.

But the pain was getting stronger and stronger. My fellow runners took turns cheering me on, so I kept running and walking.

I scolded myself, "I thought you could run at 6'00/k pace forever!

I scolded myself, but what hurts hurts, and what doesn't move doesn't move. But what hurts hurts, and what doesn't move doesn't move. 5 hours seemed to be the limit for running at 6'00/k pace.

To the goal

After 11 laps, I ate some cold Chinese food at the aid station and thought about what to do next. My legs hurt like hell. In other words, I was in no condition to run properly. I've almost given up on the 8-hour endurance race. But still.

"Let's just try one more lap.

"You haven't pushed yourself to the limit yet.

"We woke up at five in the morning and came all this way for nothing, let's not do it halfway.

And so we enter the 12th week. I run and walk again, but I try to run as long as I can, except on hills.

No, it hurts.

I run, holding the pain to the limit. The runners around me were passing me all the time. It's not cool, but I don't have time to worry about it. I just kept running and walking. Finally, I reached the last part of the course. I reach the bridge crossing the lake. At this point, I decided to retire after 12 laps. I decide to at least run across this bridge at the end. Normally, this would be a trivial hill, but at this point, I'm thinking, "What a wall! Now it was time for the last battle. I ran slowly up the hill.

I want to stay. I want to walk.

I managed to climb to the top of the hill. Now it was downhill. I no longer had the strength left in my legs to support gravity. I almost walked, but I managed to hold it together and finish the descent. Then, I headed straight back to the starting point. Without hesitation, I headed for the goal, finishing in 12 laps. Thus ended the 60km, 6.5 hour battle.

After the goal

After receiving my certificate, I stared blankly at the runners who were still running for a while. Then I think to myself.

What the hell is the difference between me and them?

There are probably many people whose half and full marathon times are slower than mine. But they are still able to run for much longer than me.

Over-paced?

Practice?

Constitution? Talent?

I ask myself in a roundabout way. Hmm, I don't know. I don't feel like challenging myself to another ultra-marathon, but for now, I'll just analyze myself and close the curtain on my first ultra-marathon.

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↑I walked all the way to the end, but the 6.5 hours was amazing for me. If I lived a normal life, I wouldn't have run it.

Weekly Report ] 2021/7/4-2021/7/10

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  • Right after the ultramarathon, the damage was indeed too deep to run. But after two days, the pain in my thighs and knees is almost gone. Well, my legs are still fatigued, but I'm glad it doesn't seem to linger.
  • However, I feel like I'm in a stagnant phase, and my VO2 max is not improving. The heat is about to hit, so I'll have to work out more efficiently. It might be a good idea to do both extremes of training, like LSD and cardiopulmonary stimulation by Tabata training on the spin bike. I'm sure I won't be able to train as much as I used to.

Article ] Before taking on an ultramarathon

runnet.jp

A continuation of the main article in this issue. I should have read it before the race.

  • Increase your base mileage first. If you're running in the 200km range per month, it's going to be difficult to keep running for the crazy 8 hours.
  • A long jog of 20km every week is not enough to keep me moving for a long time. It would also be a good idea to mix in some tree-running to strengthen your legs.
  • In addition to the above, if you run 50km before a race, you will know what will happen to your body in the actual race (your body may learn the stimulus and become tolerant to it).

This is totally different from my normal training. So, I've decided to stop running ultramarathons for the time being.

 

See you soon.

 

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【スピンバイクを買ってみた】タバタトレーニングについて / Buying a spin bike] Tabata training

※English follows.

みなさん、こんにちは

 

ここのところ、めっきり暑くなってきましたね。

【動画】21日の天気 - 西~東日本は真夏日続出へ 熱中症に注意 広い範囲で晴れる「夏至」(20日19時更新)(ウェザーマップ) - Yahoo!ニュース

そろそろ暑さと湿気でスピードが思うように上がらない季節の到来である。この週末はカンカン照りというわけではなかったのだが、この時期特有の蒸し暑さのせいかとにかくスピードが上がらない。22kmコースを5’00/kmペースで入って最後は4'30/kmペースくらいまでは上げていこうと思っていたのに、中盤から5'00/kmも切れなくなる始末であった。まあこの走れなさの理由はこの蒸し暑さによるものだけではないんだよということについて今日は書いていきたいと思う。

本日のContents

  • 【スピンバイクを買ってみた】タバタトレーニングについて
  • 【Weekly Report】2021/6/16-2021/6/22
  • Youtube】痩せようと思った時に知っておくべきこと

【スピンバイクを買ってみた】タバタトレーニングについて

去る6/5、久しぶりにハーフマラソンを走ってきた。このレースの前に参加したレースは4/18の多摩川。 

sakumichael-local-runner.hatenablog.com

 今回はホームグラウンドの彩湖での周回コースだ。

第6回 彩の国マラソン 初夏

本当は詳細レポートをしようと思ったのだが、走ってからさすがに期間が空いてしまったので超簡単にどんなレースだったかを説明すると

  • 一周約5kmを4周。基本的には平坦なのだが、坂道が2か所ある。つまり8回の坂道を上り下りしなくてはならない。
  • 天気は曇り。この時期にしては涼しいのではと思いきや、梅雨特有の蒸し暑さが徐々に身体を蝕むことに。
  • そんな中、先頭に近い場所からスタートすることになり、速いランナーに引きずられる形でお約束のスピード超過。

結果、

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ガーミン上でもつぶやいているように、なんでこんなに走れないのか混乱するレベルの酷さ。普段の練習で走るロングジョグよりも遅いほどである。まあ今にして思えば、

  • レース1週間前に足に違和感があって通常の練習強度で走りこめていなかった。
  • まだ身体が蒸し暑さに慣れていないところにオーバーペースが重なった。

こんなところだろう。改めて実力不足を痛感したわけだが、それを嘆いてばかりはいられない(まあ、この嘆くことも次のステップに進むために必要な儀式なのだが)。これから暑さが本番を迎える中で、怪我をすることなくどのように力を付けていけばいいのか。そもそも前週末にまともな練習ができなかったのはスピード練習の疲労が起因していることは明らかで、このまま同じことをやっていては同じ結果しか生まれないだろうなあ。そんなことを考えながら、改めてタバタトレーニングについて考えていたところ、以下のYoutubeを見つけた。

www.youtube.com

この方は、フルマラソンで2時間30分切りというエリートランナー。怪我でまともに走れない期間が3か月近くあった中、ハーフマラソンで2分もPBを更新した ということだ。このレベルのランナーが2分もハーフマラソンのタイムを縮めることの凄さは、ある程度走り込んでいるランナーであれば理解できると思う。しかも怪我でまともに走れない中で。動画の中で3パターンのタバタトレーニングを紹介してくれているのだが、その中でもダントツでスピンバイクによる練習を推奨している。理由は3つある。

  1. 身体全体を大きく使うことができる
  2. 練習強度が数字で視える
  3. 怪我のリスクが小さい

この1年ほど常に身体のどこかに痛みを抱えてきた身としては、3つ目のメリットが非常に大きい。善は急げで早速購入だ。で、買ったのはこちら。

item.rakuten.co.jp

なぜ楽天なのかというと、たまたまスーパーセールの時期かつ、ANAのマイルを楽天ポイントに交換したばかりというタイミングであったから。普通に購入すると5万円近い代物なのだが、ポイント利用&付与で実質2万円台半ばで購入することができた。恐るべし楽天市場

で、2日後に到着したので、早速組み立ててみることに。とりあえずめちゃくちゃデカい段ボール箱に梱包されて到着した。余談だが、荷解きをしている最中、段ボールがデカすぎて愛犬がビビッて逃げ回っていたwとはいえ組み立て自体はシンプルで、30分くらいで完成させることができた。

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インテリアとしてもなかなかオシャレだ。

で、やってみた

心肺を追い込むスピード練習の補完として、週2回ほどのペースで取り組み始めたところで、試行錯誤の段階なのだが、簡単にレポートしてみたい。具体的な練習メニューは以下の通り。

  • 練習方法はいわゆるタバタ式(20秒全力+10秒レスト)×8セット
  • タバタトレーニングに入る前に、念入りにストレッチ+5分のウォーミングアップ
  • 負荷は3/10で軽めに設定し、回転数重視で行う

怪我をしにくいと言われているとはいえ、過去に取り組んだことのないトレーニングなので無理は禁物、ということで、いきなり超高負荷がかからないように気を付けつつも、出し切ることに意識を集中して取り組む。

そして感想(まだ通算三回しかやっていないが一旦w)

  • 何とか8セットこなすことができた(とはいえ練習強度が低すぎる可能性はある)
  • 5セット目くらいからまあ地獄(呼吸の激しさに周りが引くレベル)
  • 心拍数は思ったよりも上がらない(MAXで165bpmくらい)
  • 普段使わない速筋が鍛えられているのを感じる(特に太腿の乳酸の溜まり方が凄い)

こんな感じ。タバタトレーニングが終わった直後に、毎回疲労抜きのためにジョグに出るのだが、疲労困憊で毎回全然走れない。「これ走る意味あるか?」と毎回思うwこの疲労が抜ける前に、1週間の中で次のタバタ式がやってくるもんだから、この2週間くらいはなんとなく身体が重い状態。しかも一度は59まで上がったVO2MAXがまた56まで下がってくる始末。なかなかモチベーションが上がらないなあ。まあこの運動強度に身体が慣れてくれば、この辺の数字も変わってくるだろう。そしてロードでの高強度トレーニングとは違い、怪我の恐怖を感じないのは大きいので、この辺は続けていければ違いが出てくるだろう。そんなことを信じて、もうしばらく継続していきたいと思う。

【Weekly Report】2021/6/16-2021/6/22

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  • うーん、質・量ともに微妙である。スピンバイクレーニングの距離は含まれていないので、この距離にタバタの週2回×4kmほどが走行距離に乗る。
  • しばらくは我慢だが、週に1度は暑い中でも長い距離を走っておきたいところ。というか来週末8時間耐久マラソンだし。脚作り頑張ります。

Youtube】痩せようと思った時に知っておくべきこと

www.youtube.com

実は最近はめっきり体重を気にすることがなくなっている。月間走行距離で毎月250km超走り、食事もさほど我慢することなく減らせるようになった。飲み会もないしね。その結果全然体重が増えなくなった。

ただ、そうなったのはこの1年以内の話で、それまではどうやったら太らないかをよく考えていたものである。そしてその時に色々と調べたことを分かりやすく伝えてくれいるのがこの動画。痩せるために留意することは以下の5つ。

  1. 運動より食事を改善すべき(一番痩せるのは適度に食べること)
  2. グラムよりカロリーを減らすべき
  3. 特別なダイエット方法よりバランスの良い食事をすべき
  4. 体重より体型を見るべき
  5. ランニングより筋トレをするべき(このブログはランニングブログなのにw)

体重落とすだけなら絶食が一番早い。でもそれって意味ある?幸せ?そういう話。

Good Luck!!

 

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Hello, everyone!

 

It's getting hotter and hotter these days.

The weather on the 21st is expected to be very hot and humid.

It's almost time for the heat and humidity to take their toll on our speed. I was planning to start the 22km course at 5'00/km pace and finish at 4'30/km pace, but I couldn't break 5'00/km from the middle of the course. But from the middle of the course, I couldn't even break 5'00/km. Today, I'd like to write about the reason for this inability to run, which is not only due to the hot and humid weather.

Today's Contents

  • Buying a spin bike] Tabata training
  • Weekly Report] 2021/6/16-2021/6/22
  • Youtube] What you need to know when you're trying to lose weight

Buying a spin bike] Tabata training

Last June 5th, I ran a half marathon for the first time in a long time. The race I participated in before this one was the Tama River on 4/18. 

sakumichael-local-runner.hatenablog.com

 This time it was a circular course at my home ground, Lake Sai.

The 6th Sainokuni Marathon in early summer

I was going to write a detailed report on the race, but it's been a while since I ran it, so here's a very brief description of what it was like.

  • Four laps of about 5km each. The course is basically flat, but there are two hills. In other words, you have to run up and down the hill 8 times.
  • The weather was cloudy. I thought it would be cool for this time of year, but the heat and humidity typical of the rainy season gradually consumed my body.
  • In such a situation, I had to start near the front of the pack and was dragged along by the faster runners, resulting in the usual over-speeding.

As a result.

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As you can see on my Garmin, it was so bad that I was confused as to why I couldn't run like this. It was even slower than the long jog I usually run in practice. Well, now that I think about it.

  • I had some discomfort in my legs a week before the race, so I wasn't able to run at my normal training intensity.
  • My body hadn't gotten used to the heat and humidity yet, and I was over-paced.

I guess that's about it. I realized once again that I was not good enough, but I couldn't stop lamenting about it (well, lamenting is a necessary ritual to move on to the next step). The heat is about to hit, so how can I build up my strength without getting injured? It was obvious that the reason why we couldn't practice properly the previous weekend was because of the fatigue from the speed practice, and if we keep doing the same thing, we'll probably only get the same result. Thinking about this, I was thinking about Tabata training again, when I found the following Youtube.

www.youtube.com

This guy is an elite runner who has run a full marathon in under 2 hours and 30 minutes. He broke his PB by 2 minutes in the half marathon after being injured and unable to run for almost 3 months. For a runner of this caliber to reduce his half marathon time by 2 minutes is amazing, as any runner who has been running for some time can understand. And that's while being injured and unable to run properly. In the video, he introduces three patterns of Tabata training, and among them, he recommends spin bike training by far. There are three reasons.

  1. You can use your entire body in a big way.
  2. You can see the intensity of your training in numbers
  3. Less risk of injury

As a person who has been in constant pain somewhere in my body for the past year or so, the third benefit is very significant. I decided to hurry up and buy one. And here's what I bought.

item.rakuten.co.jp

The reason why I chose Rakuten is because it was during the Super Sale and I had just exchanged my ANA miles for Rakuten points. If I had bought it normally, it would have been close to 50,000 yen, but with the use of points and the granting of points, I was able to buy it for practically in the mid 20,000 yen range. I'm afraid of Rakuten Market.

It arrived two days later, so I decided to assemble it right away. At first, it arrived packed in a really big cardboard box. As a side note, while I was unpacking, my dog was running around scared because the cardboard box was too big, but the assembly itself was simple and I was able to complete it in about 30 minutes.

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It's also quite stylish as an interior decoration.

And then I tried it.

As a complement to my cardio-pulmonary speed training, I've just started working on it twice a week, and I'm still in the trial and error stage, but I'd like to give a brief report. I'm in the trial and error stage, but I'd like to give you a brief report.

  • The practice method is the so-called Tabata method (20 seconds all-out + 10 seconds rest) x 8 sets.
  • Before starting Tabata training, I stretch carefully and warm up for 5 minutes.
  • Set the load lightly at 3/10 and focus on the number of rotations.

Even though it's said to be less likely to cause injury, it's a workout I've never done before, so I don't want to overdo it, so I focus on getting the most out of it while being careful not to overload myself.

And my impressions (I've only done this three times in total, but here goes)

  • I managed to do 8 sets (although it's possible that the intensity of the exercise was too low)
  • After the 5th set or so, it was hell (the level of breathing was so intense that people around me started to back off).
  • My heart rate didn't go up as much as I thought it would (about 165 bpm max).
  • I can feel my fast twitch muscles being worked (especially the lactic acid buildup in my thighs).

This is how I feel. Every time I go for a jog right after Tabata training, I can't run at all because of exhaustion. What's the point of running? Before the fatigue wears off, the next Tabata training session comes around in a week, so for the past two weeks, I've been in a somewhat heavy state. Moreover, my VO2 max, which was once up to 59, has dropped to 56 again. It's hard to get motivated. Well, as my body gets used to the intensity of this exercise, these numbers will change. And unlike high-intensity training on the road, I don't feel the fear of getting injured, which is a big factor, so I'm sure it will make a difference if I continue. Believing this, I'd like to continue for a while longer.

Weekly Report] 2021/6/16-2021/6/22

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  • Hmm, the quality and quantity of this report are both subtle. The distance from the spin bike training is not included, so this distance plus the Tabata twice a week x 4km or so rides on my mileage.
  • I'll have to be patient for a while, but I'd like to run a longer distance once a week, even in the heat. I mean, I have an 8-hour endurance marathon next weekend. I'm going to work on my legs.

Youtube] What you need to know when you're trying to lose weight

www.youtube.com

In fact, I don't really pay attention to my weight anymore. I've been running over 250km a month, and I've been able to eat less and less without holding back too much. And I don't have any drinking parties. As a result, I have not gained any weight at all.

However, this happened within the past year, and until then, I used to think about how to avoid gaining weight. I've been thinking a lot about how to avoid gaining weight. There are five things to keep in mind in order to lose weight.

  1. Improve your diet rather than exercise (the best way to lose weight is to eat moderately)
  2. You should reduce calories rather than grams.
  3. Eat a balanced diet rather than a special diet.
  4. Should look at body shape rather than weight
  5. You should do more strength training than running (even though this blog is a running blog)

Fasting is the fastest way to just lose weight. But does that make sense? Are you happy? That's the story.

Good Luck!

 

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スピード練習の成果について / The results of speed practice

※English follows.

みなさん、こんにちは

 

前回の投稿から少し期間が空いてしまったが、まだまだ緊急事態宣言は続いている。そして、この状況は改善しそうになく、感染者の多寡とは別の文脈で危機的な状況である。

「自粛要請を拒否したら黒字に転換」緊急事態宣言に従う人ほど損している 「お願い×同調圧力」はもう限界だ | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

もうね。国民と政府・自治体間の信頼関係は地に堕ちた と思う。この国の問題は、優先的に解決すべき課題から逃げ続けた挙句、結果としての現環境下でできることとできないことの違いも判らぬまま、またそれを我々国民に判らせぬままに対応するものだから、実効性がなかったり、憲法違反だと言われかねない政策がまかり通ってしまうことだ(個人的には、飲食店への営業自粛要請等は実質的な私権制限、すなわち基本的人権が脅かされており、明らかに違憲だと思っている)。この状況で宣言再延長なんてことになれば、グローバルダイニングに続く飲食店が増えるだろうな と思う。

「時短で負債20億」 グローバルダイニング社長が陳述(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

そんな中、久しぶりに駅伝を走ってきた(我ながら話の展開下手だなあ)。昨年はコロナ禍のため中止になったが、毎年参加している企業対抗駅伝である。結果はなんと。

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準優勝。

いやーびっくりだw例年に比べて参加チームが少ないとはいえ、上位入賞は素直にうれしい。こういうチームスポーツはメンバー全員がある程度以上のパフォーマンスを発揮することが重要である。今回は全員が20分カット(ちなみに5km/区間である)。3位との差が1分以内なので、一人でも遅れると3位に転落するところであった(そういえば、箱根駅伝でもたった一人ブレーキがかかるだけで優勝が遠のいているなと思い出した)。いずれにせよ、基本的に一人で取り組むスポーツであるランニングが、チームスポーツとなる駅伝。自分との闘いではなく、チームメンバーと一緒に戦う というのもたまには良いもんだなあと思った週末であった。

本日のContents

  • スピード練習の成果について
  • Weekly Report_2021/5/19-2021/5/25
  • YouTube_実際のところどれくらいのスピードが必要?

スピード練習の成果について

前回ブログで書いた通り、ここ2週間ほどスピード練習に注力している。

sakumichael-local-runner.hatenablog.com

 

  • 月:完全休養日
  • 火:ジョグ(7~10km)※つなぎジョグ(5.00/kmペース)
  • 水:ポイント練習(7~10km)※ビルドアップ走 or ペース走(MAX4.00/kmペース)
  • 木:筋トレ(自重トレーニング)※本当はジムに行きたい
  • 金:ジョグ(7~10km)※つなぎジョグ(5.00/kmペース)
  • 土:ポイント練習(10~15km)※ビルドアップ走 or ペース走(MAX4.00/kmペース)
  • 日:ロング走(20~30km)※4.20/kmペース~LSD

こんな感じで取り組んでいるのだが、やっぱりスピード練習がしんどくて、思うようにスピードが上がらなかったり、ペースが維持できなかったりと、挫折の繰り返しだったりする。仕事が終わってからの練習。結構必死に走っている途中、ふとガーミンを見るとやっとこさ4.00/kmしかスピードが出ていないの見て愕然としたりw

ただ、その一方でロング走も含めたジョグのペースで走るときには、この苦労の恩恵を早くも感じ始めていて、昨日なんかは前日に(上述の)駅伝参加によるフルパワー5000m走の影響もなんのその。5.00/kmペースであれば、軽々と20km走をこなすことができた。例年だとこの暑くなり始める時期に、「この強度で」「この余裕度では」走れなかったような気がする。

そして。ガーミンを使っている人であればご存知と思うが、ガーミンを身に付けていると、「VO2MAX」という指標を計測してくれる。この指標、日本語で言うと「最大酸素摂取量」というのだが、これは一定時間内に体内に取り入れられる最大の酸素量のことを言い、この値が高ければ高いほどマラソンの記録が伸びるとされている。私の場合、ずーっと56~57の間でうろうろしていたのだが、この2週間でするすると59まで向上した。

ちなみにサブスリーを達成するにはこのVO2MAXの値は62が目安らしいのだが、スピード練習の効果が早くも現れているようで、少しばかりモチベーションが上がった。上手くいかないこともあるが、トレーニングの方向性自体は間違っていないようだ。こういう時に身体の変化を数字で可視化することの重要性を感じる。ということで、皆さんも目標を達成するには、マイルストーンやKPIを設定することが重要だということがお分かりいただけると思う。これは何事にも通ずるものだということ実感中である。少なくともランニングをするときには、「どれくらいの距離を」「どれくらいのスピードで」走ったのかを都度記録することが重要だ。自分の努力の軌跡と身体の変化を明確に認識できると世界が変わるのだ。

Weekly Report_2021/5/19-2021/5/25

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  • 上述している通り、先週は二度刺激を入れている(一度は駅伝なんだけども)。スピード練習の効果を実感しつつも、やぱり身体への負担も相応に強まっていて、常に若干の痛みというか疲労を伴っている実感がある。つなぎのジョグも負荷を落とし過ぎないようにしているのだが、ここは匙加減が難しいところである。
  • 毎回のトレーニングの目的を明確にしつつ、疲労をため過ぎないようにLSDなんかも取り入れながら、スピード練習だけは間を極力空けずに継続していこうと思っている。少なくとも夏終わりくらいまでは。

YouTube_実際のところどれくらいのスピードが必要?

www.youtube.com

  • この方は、女性ランチューバーでサブスリー達成のランナーである。5000mだと俺よりも遅いのかもしれない。こういうのを見ると、サブスリーを達成するには瞬間的なスピードはそんなに重要ではなくて、どれだけ楽に4.05~4.10/kmくらいの速度を維持できるかが大事なのか?と思う。
  • とはいえ、ベースのスピードがあるにはこしたことはない。当たり前だが、楽にスピードが出せるということは、身体の使い方が上手いということに他ならないわけで。1kmを3分で走れるようになる必要はなさそうだけど、10kmを40分でそれなりに余裕をもって走れるようになるのが当面の目標かな。

 

ではまた。

 

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Hello everyone!

 

It's been a little while since my last post, but the state of emergency is still being declared. And this situation does not seem to be improving, and the situation is critical in a different context than the number of infected people.

The more people follow the emergency declaration, the more they lose.

It's over. I think the trust between the people and the government and local governments has fallen to the ground. The problem with this country is that it keeps running away from the issues that need to be solved first and foremost, and as a result, it deals with issues without knowing the difference between what it can do and what it cannot do under the current environment, and without letting us, the people, know about it. (Personally, I think that the request to restaurants to refrain from doing business is a real restriction on private rights, i.e., a threat to basic human rights, and is clearly unconstitutional. ) If the declaration is extended again under these circumstances, I think more restaurants will follow Global Dining's lead.

Global Dining President Says He Owes 2 Billion in Shortened Hours

In the midst of all this, I ran the Ekiden (relay race) for the first time in a while (I'm not very good at telling stories, am I?). Last year's race was cancelled due to the Corona disaster, but I've participated in this inter-company relay race every year. The result was....

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Second place.

Even though there were fewer participating teams than usual, I was honestly happy to have won the top prize. In a team sport like this, it is important for all members to perform to a certain degree or more. This time, all of us were able to cut 20 minutes off the time (5km/section, by the way), and since the gap between us and the third place was less than a minute, even one of us could have fallen into the third place if we were slow (which reminded me that even in the Hakone Ekiden, just one person braking would have prevented us from winning the race). In any case, running, which is basically a sport for a single person, has become a team sport in Ekiden. It was a weekend when I realized that sometimes it's good to fight not against yourself, but with your team members.

Today's Contents

  • The results of speed practice
  • Weekly Report_2021/5/19-2021/5/25
  • YouTube_How much speed do I really need?

The results of speed practice

As I wrote in my last blog, I've been focusing on speed practice for the past two weeks.

sakumichael-local-runner.hatenablog.com

  •  Mon: Complete rest day
  • Tue: Jog (7~10km) *connecting jog (5.00/km pace)
  • Wed: Point practice (7~10km) *Build-up run or pace run (MAX 4.00/km pace)
  • Thu: Strength training (body weight training) *I really want to go to the gym
  • Fri: Jog (7-10km) *connecting jog (5.00/km pace)
  • Sat: Point practice (10-15km) *Build-up run or pace run (MAX 4.00/km pace)
  • Sun: Long run (20-30km) *4.20/km pace to LSD

This is how I've been working on it, but I'm still finding it hard to practice at speed, and I keep getting frustrated because I can't go as fast as I want, or I can't maintain the pace. Practice after work. In the middle of my desperate run, I looked at my Garmin and was shocked to see that my speed was only 4.00/km.

On the other hand, when I run at the pace of a jog, including long runs, I've already started to feel the benefits of this hard work, and yesterday I was able to run 20km easily at a pace of 5.00/km. I feel like I couldn't run at this intensity and with this level of comfort at this time of the year, when it usually starts to get hot.

And. If you're a Garmin user, you probably know that when you wear your Garmin, it measures your VO2MAX. In Japanese, this indicator is called "maximal oxygen uptake," and it refers to the maximum amount of oxygen that can be taken into the body within a certain period of time, and the higher this value is, the better your marathon record will be. In my case, I've been hovering between 56 and 57 for a long time, but in the past two weeks, I've easily improved to 59.

By the way, it is said that the standard VO2 max value for achieving sub-three is 62, but it seems that the effects of speed training are already showing up, which has motivated me a little more. There are times when things don't go well, but the direction of my training itself seems to be right. At times like this, I feel the importance of visualizing the changes in my body in numbers. So I think you can all understand the importance of setting milestones and KPIs in order to achieve your goals. I am now realizing that this is true for everything. At least when you are running, it is important to keep a record of how far and how fast you run each time. It makes all the difference in the world when you can clearly recognize the trajectory of your efforts and the changes in your body.

Weekly Report_2021/5/19-2021/5/25

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  • As I mentioned above, last week I did two training sessions (one of which was an Ekiden). While I felt the effects of the speed training, the burden on my body was also increasing, and I felt that I was always in some pain or fatigued. I've been trying not to reduce the load too much on my connecting jog, but it's difficult to know how to handle it.
  • I'm trying to keep the purpose of each training session clear, and to avoid too much fatigue, I'm going to continue speed training with as little time as possible, while also incorporating LSD. At least until the end of summer.

YouTube_How much speed do I really need?

www.youtube.com

  • This guy is a female runner who has achieved sub-three. When I see things like this, I wonder if instantaneous speed is not that important to achieve sub-three, but how easy it is to maintain a speed of 4.05-4.10/km. I think so.
  • However, there is nothing wrong with having a good base speed. I don't think it's necessary to be able to run 1km in 3 minutes, but my immediate goal is to be able to run 10km in 40 minutes with a reasonable margin.


See you soon.

 

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【サブスリー】達成のためのトレーニングプランを考えた / My training plan to achieve sub-three

※English follows.

みなさん、こんにちは

 

ゴールデンウィークが終わり、日常が戻ってきた。去年に続いて2年連続の緊急事態宣言下でのゴールデンウィーク。この期間ほぼ毎日、

英会話→奥さん・愛犬と散歩&ランチ→勉強→ランニング

というルーティーンで休みを過ごした。平凡すぎる日々だったが、まとまった休みって人生について色々と考えることができるので、うまく使えると良いよね。

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↑奥さん&愛犬

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↑よろにくで良い肉をいただきました

ただ長期間にわたるコロナ禍の影響も相まって、5月病に罹っている人もいるかもしれない。特に新入生や新入社員など、環境変化にさらされている人はなおさらだろう。ただね、そういうときは、走れば大概のことは解決する。悩んでいる暇があったら、騙されたと思って外に出よう。人生は辛いことだけではない。世界は残酷だが、平凡な日常の中にこそ幸せは存在しているのだから。

本日のContents

サブスリー】達成のためのトレーニングプランを考えた

ブログを書き始めたころから言っているが、私のマラソンの目標はサブスリー(=フルマラソン3時間切り)である。

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しかしだ。色々と言い訳はあるのだが、達成できるレベルに走力が達していないことは事実である。昨シーズン最終戦では3時間半を切るのがせいぜいであった。 

sakumichael-local-runner.hatenablog.com

ゴールデンウィークの機会を利用して、ランナーズマイスターの資格の勉強をしたこともあり(ちなみに初級試験は一発で合格!)、改めて自分の練習の中身を精査し、今後の練習の方向性について整理してみた。

現状の練習の中身

月間走行距離は250km前後で練習頻度は週5日。具体的には以下のような感じだ。

  • 月:完全休養日
  • 火:ジョグ(7~10km)※5.00/km~5.30/kmペース
  • 水:ポイント練習(7~10km)※ビルドアップ走 or ペース走(MAX4.00/kmペース)
  • 木:休養日(もしくはアクティブレスト)
  • 金:ジョグ(7~10km)※5.00/km~5.30/kmペース
  • 土:ジョグ(10~15km)※4.20/km~5.30/kmペース
  • 日:ロング走(20~30km)※4.20/kmペース~LSD

体調や仕事の状況によって流動的な部分もあるが、ほぼ上記のようなルーティーンになっていると思う。特に土日については、一度にまとまった距離を走ることを心がけており、それなりにスタミナはあるのではないかと自負している。さらに、ここにレースが月に1~2度入るイメージだ。

しかしだ。改めて練習メニューを並べてみると、サブスリーを達成するには明らかに物足りない。もう一段上の練習が必要だと感じている。月間走行距離にしても練習強度にしても、だ。サブスリーランナーの練習レベル的には、距離でいえば月間300km超、運動強度でいえば4.00/km切りで10kmのペース走を普通にこなすだろう。明らかに追い込みが足りない。そう、私の普段こなしているトレーニングの質・量は、フルマラソンを3時間15~20分程度で走るランナーのそれである(ちなみに私のベストタイムは3時間14分であるw)。

ではどうする

レーニングが足りないことは分かった。そこで何を変えるかを考えてみる。変えられる要素は大きく3つあると思っており。

  1. 練習頻度
  2. 走行距離
  3. 運動強度

のいずれか一つもしくは二つかなと。そして結論から言うと、

  1. 練習頻度→このまま
  2. 走行距離→据え置き~微増
  3. 運動強度→高める

という形でテコ入れをしようと思う。今の自分の走力を分析すると

  • スピード→遅い
  • スピード持久力→もう一歩
  • スタミナ→ギリギリ合格ライン

だという風に思っており、しっかり休養をとりながら、練習の質を高めるのが早道だと判断した(何より、これ以上練習頻度を増やそうとすると人生に何かしらの支障が出そうだw)。

練習メニューを考えるうえで、色々なYoutubeの動画を観ていたのだが、自分に足りないのは明らかにスピードだ。

www.youtube.com

この方は月間走行距離で100km台でサブエガすなわちフルマラソン2時間50分切りだという。若さや才能に恵まれていたとして、明らかに自分のそれとは練習の質が違う。この動画の中で語られているのだが、そもそもサブスリーを目指そうと思っている時点で、そのランナーにはフルマラソンの経験があり、長い距離を走るスタミナはベースとしてあるのだから、優先すべきはスピードである という理屈である。

ということで

注力すべきは、スピードを上げることである。そのために

  • 週に一度インターバル走(1km×5本)or ペース走を行う
  • ジョグの質を高めるために、練習のラストで流しを行う

前者については、余裕を残さずとことん自分を追い込む(週一度だけなのだと自分に言い聞かせ、手を抜かない)。後者については、走力をキープするために運動強度を弱め過ぎないようにしつつ、怪我をしないことを最優先とし、流しを入れることに拘り過ぎないようにする。

分かっちゃいたけど、スピード練習に注力することなくして達成は望めないのがサブスリー。想像しただけで練習も厳しい。ただね、だからこそ達成した時の満足感は得難いものだと思うのだ。高い目標に挑戦してこそ、人生は素晴らしいものになるのだから。

【Monthly Report】2021年4月

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  • 4月の走行距離は258km。月初にフルマラソンを走ったこともあって、久しぶりに250km超え。これくらい走れると自信になる。ただ継続しないとすぐに走力は下がってしまうので、体調管理に気を付けようと思い直した。
  • とはいえだ。平日の練習については距離も強度も足りてないなあと思った。時間を今以上多く確保することは難しいけども、これからは日を追うごとに暑くなる。距離は走れなくなったとしても、質の高い練習を心がけよう。

Youtube】効率的なスピード練習のやり方

www.youtube.com

  • これは本番レースを見据えたとても分かりやすいというか、取り組み易いスピード練習のやり方を紹介してくれている動画である。結論から言うと、本命レースの4か月~1か月前だけ集中して取り組めばOKだ。
  • 必要な走力レベルに対して必要な練習はどういったもので、その成果を本番で発揮するために、どの期間でスピード練習に注力するべきか。特に練習すべき期間を特定してくれているのが秀逸で、いつまでやればOKか分かっているだけで取り組み易さはてきめんに改善する。
  • また月に一度は記録会に参加するなどして自身の成長を確認することも有効だ。ということで、引き続きコンスタントにレースにエントリーすることも忘れないようにしよう。

 

ではまた。

 

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Hello everyone!

 

Golden Week is over and daily life has returned. Following last year, this is the second consecutive Golden Week under a declared state of emergency. During this period, I spent almost every day

English conversation, walk and lunch with my wife and dog, study, run.

I spent my vacation in the following routine. The days were too mundane, but it's good to have a break to think about life and life in general.

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↑Wife and dog

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↑We had some good meat at Yoroniku.

However, due to the long-term effects of the corona scare, some people may be suffering from May sickness. This is especially true for those who are exposed to changes in their environment, such as new students and new employees. However, in such cases, most things can be solved by running. If you don't have time to worry about it, think you've been tricked and get out there. Life is not all about hard times. The world is cruel, but there is happiness in the mundane everyday.

Today's Contents

  • My training plan to achieve sub-three
  • Monthly Report] April 2021
  • Youtube] How to practice speed efficiently

My training plan to achieve sub-three

As I've been saying since I started writing this blog, my marathon goal is to run a sub-three marathon (i.e. a full marathon in under three hours).

sakumichael-local-runner.hatenablog.com

sakumichael-local-runner.hatenablog.com

 But.... I have many excuses, but the fact is that my running ability is not up to the level to achieve it. In the final race of last season, I could barely break 3.5 hours. 

sakumichael-local-runner.hatenablog.com

 I took the opportunity of Golden Week to study for the Runner's Meister certification (I passed the beginner exam in one shot!). ), I took the opportunity of Golden Week to study for the Runner's Meister certification (I passed the beginner's exam in the first attempt!), and once again examined the contents of my practice and tried to sort out the direction of my practice in the future.

Current Practice

My monthly mileage is around 250km, and I practice 5 days a week. The details are as follows.

  • Mon: complete rest day
  • Tue: Jog (7~10km) *5.00/km to 5.30/km pace
  • Wed: Point practice (7~10km) *Build-up run or pace run (max 4.00/km pace)
  • Thu: Rest day (or active rest)
  • Fri: Jog (7-10km) *5.00/km to 5.30/km pace
  • Sat: Jog (10-15km) *4.20/km to 5.30/km pace
  • Sun: Long run (20-30km) *4.20/km pace - LSD

I think my routine is almost the same as above, although there are some parts that are fluid depending on my physical condition and work situation. Especially on Saturdays and Sundays, I try to run a large distance at a time, and I'm proud to say that I have a good amount of stamina. In addition, I imagine that I can run one or two races a month.

But here's the thing. When I look at my training menu again, it's clear that it's not enough for me to achieve sub-three. I feel that I need to take my training to the next level. Both in terms of monthly mileage and intensity of training. In terms of distance, a sub-three runner would normally run over 300km per month, and in terms of intensity, he would normally run 10km at a pace of less than 4.00/km. Clearly, I'm not pushing hard enough. Yes, the quality and quantity of training I usually do is that of a runner who runs a full marathon in about 3 hours 15 to 20 minutes (by the way, my best time is 3 hours 14 minutes).

So what to do?

I know that I'm not training enough. So let's think about what we can change. I think there are three main factors that I can change.

  1. Frequency of training
  2. Distance traveled
  3. Exercise intensity

I think one or two of these factors can be changed. And the conclusion is that

  1. Frequency of training -> Same as before
  2. Distance traveled → unchanged to slightly increased
  3. Exercise intensity → increase

I think I'm going to try to leverage my strength in the following way. When I analyze my current running ability

  • Speed → slow
  • Speed endurance → One more step
  • Stamina→ Just barely passable

I've decided that the best way to improve my running performance is to take a good rest and improve the quality of my training (more importantly, if I try to increase the frequency of my training, I'll have some problems in my life).

I've been watching a lot of Youtube videos to help me figure out a practice menu, and it's clear that what I'm lacking is speed.

www.youtube.com

This person said that his monthly mileage is in the 100km range and he is sub-ega, or under 2 hours and 50 minutes for a full marathon. Even if he was blessed with youth and talent, the quality of his training is clearly different from that of my own. As he says in this video, when a runner is aiming for sub-three, he has already run a full marathon and has the stamina to run a long distance, so the priority should be speed.

Therefore

What you should focus on is to increase your speed. To do so

  • Do interval run (5 x 1km) or pace run once a week
  • To improve the quality of the jog, do a flow at the end of the practice.

For the former, push yourself as hard as you can without leaving any room for error (tell yourself it's only once a week, and don't cut corners). As for the latter, don't weaken the intensity of the exercise too much to maintain your running ability, but at the same time, don't be too concerned about the sink, as your top priority is to avoid injury.

I knew it, but I couldn't hope to achieve a sub-three without focusing on speed training. Just imagine how tough it is to practice. But that's why I think it's so satisfying when you achieve it. It's only by challenging high goals that life can be wonderful.

[Monthly Report] April 2021

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  • My mileage for the month of April was 258km, the first time in a long time that I've run over 250km, partly because I ran a full marathon at the beginning of the month. I feel confident when I can run like this. However, if I don't continue to run, my running ability will quickly decline, so I reminded myself to take care of my physical condition.
  • That said. I felt that I didn't practice enough on weekdays, both in terms of distance and intensity. It would be difficult to secure more time, but it would get hotter and hotter every day. Even if I can't run as far, I'll try to practice with high quality.

Youtube] How to practice speed efficiently

www.youtube.com

  • This is a video that introduces a very easy to understand and easy to work on speed training method for the real race. In conclusion, you only need to concentrate on it 4 months to 1 month before the real race.
  • What kind of training do you need for the level of running you need to do, and in what period of time should you focus on speed training in order to show the results in the race? In particular, it is excellent to specify the period of time when you should practice, and just knowing when it is OK to do so will greatly improve your ease of approach.
  • It is also useful to participate in a record session once a month to check your progress. So, let's not forget to keep entering races consistently.


See you soon.

 

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【Race Report】多摩川新緑マラソン_20214/18 / Race Report] Tamagawa Shinryoku Marathon_2021/4/18

※English follows.

みなさん、こんにちは

 

先週に引き続きレースを走ってきた。今回はハーフマラソンだ。

第7回 大田区多摩川マラソン(多摩川新緑マラソン) | 首都圏最大のマラソンイベント アースランクラブ

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↑当日受け取れなかった完走証が昨日届いた(後半のペースダウンひどいなw)
結論から言うと、多摩川はとても過酷であった。

本日のコンテンツ

【Race Report】多摩川新緑マラソン_20214/18

3週連続のレース。距離は異なるが、毎週末のレースとなるとなかなか疲労が抜けないことを実感している。もともとは、レース感がない中で本命レースに出ると力を出し切れない感覚があって、オールアウトする習慣というか感覚を身につける必要性を感じたことから、いわゆる本番の頻度を増やしたわけだが、これが毎週レースとなると弊害を感じるようになった。

  • 常にダメージを負っている状態になり、負荷の高い練習ができない疲労抜きとレースに向けた調整しかできない)。
  • 結果的に走力を向上させるための練習ができず、走力が伸びない(気がする)

まあ、予期できたことのような気もするし、地力がないだけのような気もするが、少なくとも毎週のようにレースに出続けてもパフォーマンスの向上は見込めないと判断した。とはいえ、本番を体感し続けることは大事だと思っているので、頻度を落としつつもコンスタントにレースに出るようにしようと思っている(夏に向けてはトラック系メインかな)。

前日〜当日会場入りまで

レースは日曜日。ということで土曜日はしっかり調整できるはずだったのだが、前日に痛飲したため、安定の二日酔いの朝。天気が雨だったこともあり、午前中は休息に努め(単なる酒抜きだがw)、夕方に軽くジョグで刺激を入れることに。走り始めるとまあ、身体が重い。終わってから毎回後悔するのだが、毎回飲みすぎる俺。「酒との付き合い方は何年経っても難しいなあ」などとと思いつつ、23時には就寝する。

そして、レース当日は5時半起床。1時間前に会場最寄り駅である六郷土手駅に到着する想定だ。毎度同じの玉子納豆ご飯を胃に流し込みつつ、着替えを済ませ、出発。外に出ると良い天気。ただ風が強い。そこかしこに水たまりがあり、多摩川のコンディションが心配になる。会場までのルートは、赤羽→(上野東京ライン)→川崎→(京急本線)→六郷土手というルート。ちなみにこの日の夕方は奥さんと銀座で食事をする予定。家に一度戻るのも面倒なので、レース後は会場近くでスーパー銭湯にでもいって時間をつぶそうなどと考えながら電車に揺られているうちに六郷土手駅に到着。

会場入り〜スタートまで

駅のすぐ近くのセブンイレブンでトイレを拝借し、歩いて会場に向かう。例によって同じレースに参加すると思しきランナーが何人もいるので、彼らの後について歩いていく。10分ほどで多摩川にぶつかると、すぐに会場を視認することができた。ぱっと見で、100~150人くらいだろうか。小規模な大会である。

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↑会場はこんな感じ

ただそんなことよりも、風が強い。ほとんど暴力的なレベルである。この風の中走ることを想像すると憂鬱になる。受付を済ませ、運動場のセンター部分のブルーシートの方へ向かう。地面は土で、昨日の雨でぐちゃぐちゃである。早々に着替えを済ませ、土手の上でウォーミングアップを始める(ジョグ500m→流し200m×3本ほど)。土手の上からコースを見下ろすと、水たまりだらけの砂利道が広がっている。なにやら嫌な予感を覚えつつ、スタート地点へ。

スタート〜レース前半

この大会では、私の参加するハーフマラソン以外に、フルマラソン・30km・10km・5km・3km・1.5kmと幅広い種目で開催されていた(10km以下の短距離は午後スタート)。そして3kmのコースを7周するという、いわゆる苦行系のレースである。大規模の大会が復活するまで、こういった周回レースが主流になるのだろう(東京オリンピックのマラソン種目も周回コースらしいし)。

スタートは、一斉スタートではなく、3人ずつ3秒刻みでスタートするショットガン式。だいぶ後ろの列に並んでしまったので、実際のスタートは9時から3分ほど経ってから。スタート直後、いきなり砂利道からの水たまり。これが結構大きな水たまりで、それを飛び越えながら進む。200~300mほど走ると舗装された道になり、ちょっとほっとする。最初の1km通過タイムは4.05/kmとやや突っ込みすぎだが、まあまあ身体も動くし大丈夫、と思いつつ走り続けるとまた砂利道。1.5km走って折り返すと今度は芝生と舗装路が交互にやってくる。そして強風だ。往路ではあまり感じなかったのだが、復路は正面から風を受けて全然進まない・・・いやー、これはきついぞ。ベストを狙うと潰れる予感しかしないので、4.15/kmを超えてもOKというルールを設定して走ることにした。

レース後半〜ゴール

3周目を終え4周目に入る。またスタート地点の水たまりに戻ってきた。これまで同様、飛び越えるのだが、明らかに脚が重い。「やべーな、もう脚あんまり残ってないんじゃねーか」と考え始めると身体は正直なもんで、素直に反応しやがる。これまでと同じだけのパワーをかけても、推進力が上がらない。みるみるうちにペースが落ちていく。この時点でベストタイムの更新は無理だと悟る。

ここからはいかに粘りの走りができるか。次に繋げる走りをしようと頭を切り替える。今できることを出し切るためにここに来たんだろう?水たまり・未舗装路・強風とこんな悪条件の中で全力で走る機会なんてそうはない。最後まで歩かずに走り切れるギリギリのスピードを維持しようと探りながら脚を動かす。「うーん、こんなもんか」Garminを見てみると5.00/kmを示している。あまりのしょぼさにがっかりしながらも、最後まで諦めるなと言い聞かせる。

そしてラスト1周。最後の水たまりを飛び越え、走り続ける。砂利道を過ぎ、折り返し、そして今度はまた芝生だ。そして鬼のような向かい風。本当にひどいコースだよ。もはや脚にはバネが全く残っていないが、必死に走る。そしてなんとかゴール。

ゴール後

タイムは1時間37分。圧倒的な今シーズンワーストタイムだが、タイムよりも自分の力を出し切れたかどうか。今日のレースではそっちの方がよほど大事だ。そもそもレースの頻度を増やした理由がオールアウトする習慣を作ることだったわけで。しかしだ。今一つ完全燃焼感がない。

タイムを見てみると、前半は4.15/kmで走れている一方、後半は(最後の1kmは4.40/kmまで上げているが)5.00/km近くかかっている。「ああ、こういうことか」撃沈するとオールアウトできない。後半のタイムは普段の練習レベルかするとジョグに近い水準。冷静に考えてみれば、こんなスピードで走ってもオールアウトなんてできるわけがなかった。前回のフルマラソンで撃沈した後で余力があったのも同じ理由に違いない。

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要するに、オールアウトをする条件は一つだった。すなわち「最後まで設定タイムを維持して走り抜くこと」つまり、その時の走力におけるベストタイムを出すこととイコールであった。要するに、レースをきちんとマネジメントし、ペース配分をするということだ。あれ、すごく当たり前のことを言っているような気がするぞwまあ、良い。一般論であったとしても身をもって知るということが大事だ。これからはより冷静なレース運びができるだろう。

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↑終盤水たまりを飛び越えられずドロドロになったアルファフライ

【Weekly Report】2021/4/20-2021/4/26

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  • 走行距離で60km超。今月は250kmまで距離が伸びそう。2月に体調崩してから、ようやく1月の水準に戻ってきた。週末のロング走もかなり身体が動くようになってきている。レースで身体に刺激を入れ続けた成果かもしれない。
  • 5月からはレースの頻度を少し落とす一方、坂ダッシュインターバルトレーニングも入れて心肺能力を高めていく所存。去年は5月に骨折で全然走れなかったが、今年はしっかりスピードを身につけよう。

Youtube】フルマラソンに挑戦してみたいと思ったら

www.youtube.com

  • 有名ランチューバーの嵜本さん。この人サブ2.5なのね。ここまで速い方だったとは知らなかったけど超すごいw
  • ランニングを楽しむための練習の仕方を分かりやすく話してくれている。フルマラソンを目指すかどうかはさておき、ランニングを始めようと思っている人や、初心者の人にぜひ観てほしい素敵な動画です。

 

ではまた。

 

Hi everyone!

 

I ran a race again last week. This time it's a half marathon.

The 7th Ota Ward Tamagawa Marathon (Tamagawa Shinryoku Marathon) - Earth Run Club, the largest marathon event in the Tokyo metropolitan area

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↑I didn't receive my finishers certificate on the day of the race, but I received it yesterday (my pace slowed down badly in the second half).
In conclusion, the Tamagawa River was very tough.

Today's contents

  • Race Report] Tamagawa Shinryoku Marathon_2021/4/18
  • Weekly Report】2021/4/20-2021/4/26
  • Youtube] If you want to challenge a full marathon

Race Report] Tamagawa Shinryoku Marathon_2021/4/18

Three consecutive weeks of races. The distances are different, but I've realized that it's hard to get rid of fatigue when you race every weekend. Originally, I had the feeling that I couldn't give my all when I ran a real race without feeling like I was racing, so I felt the need to develop the habit or feeling of going all out, which is why I increased the frequency of so-called real races, but now I feel the negative effects of racing every week.

  • You are always in a state of damage, and you cannot practice with a high load (you can only relax and adjust for the race).
  • As a result, I can't practice to improve my running ability, and I can't improve my running ability (I feel).

Well, I feel like this is something I could have expected, or that I just don't have the ground strength, but I've decided that at least I can't expect to improve my performance by continuing to race every week. Nevertheless, I think it's important to keep experiencing the real thing, so I'm going to try to race consistently, though less frequently (I'll probably focus on track races for the summer).

From the day before to the day of the race

The race is on Sunday. The race was on Sunday, so I was supposed to be able to adjust well on Saturday, but I was drunk the day before and had a hangover in the morning. Since the weather was rainy, I decided to rest in the morning (without drinking) and go for a light jog in the evening to stimulate my body. When I started running, well, my body felt heavy. I regret it every time after I finish, but I always drink too much. It's always difficult to deal with alcohol, no matter how many years have passed," I thought, and went to bed at 11pm.

On the day of the race, I woke up at 5:30 a.m., assuming I would arrive at Rokugo-Dochi Station, the nearest station to the venue, one hour before the race. I ate the same egg, natto, and rice that I always eat, got dressed, and set off. It was a beautiful day when I went outside. But the wind was strong. There were puddles here and there, and I was worried about the condition of the Tama River. The route to the venue was Akabane → (Ueno-Tokyo Line) → Kawasaki → (Keikyu Line) → Rokkofute. Incidentally, I was going to have dinner with my wife in Ginza that evening. Since it would be a hassle to go back home once, I thought I'd go to a public bath near the venue after the race to kill some time, and arrived at the Rokugofute station while being rocked by the train.

Entering the venue to the start

I borrowed a restroom at a 7-Eleven near the station, and walked to the venue. As usual, there were many runners who seemed to be participating in the same race, so I followed them. 10 minutes later, we hit the Tamagawa River, and I could immediately see the venue. At a quick glance, I could see about 100 to 150 people. It was a small scale event.

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↑The venue looks like this

The wind was strong, almost to the point of violence. It was almost violent. The thought of running in this wind made me depressed. After the registration, I headed towards the blue sheet in the center of the playground. The ground was dirt and messy from yesterday's rain. I quickly changed my clothes and started warming up on the bank (500m jog -> 200m sink x 3). Looking down at the course from the top of the bank, I saw a gravel road full of puddles. I had a bad feeling about this, but headed for the starting point.

Start - First half of the race

In addition to the half marathon in which I was participating, this event had a wide range of other events: full marathon, 30km, 10km, 5km, 3km, and 1.5km (shorter distances under 10km started in the afternoon). And it was a so-called strenuous race, involving seven laps of a 3km course. Until large-scale events are revived, this type of circuit race will probably be the mainstream (the marathon event for the Tokyo Olympics is also said to be a circuit course).

The start of the race was not a simultaneous start, but a shotgun style, with three runners each starting in three-second increments. Since I was lined up far back, the actual start time was about three minutes after 9:00. Right after the start, we were suddenly hit by a puddle from the gravel road. After about 200 to 300 meters, the road became paved, which was a bit of a relief. After about 200-300 meters, we were on a paved road, which was a bit of a relief. My time for the first kilometer was 4.05/km, which was a bit too fast, but I thought I could handle it, so I kept going. And there was a strong wind. I didn't feel it so much on the outward trip, but on the return trip, I was hit by the wind from the front and couldn't make any progress at all... Well, this was tough. I had a feeling that I would be crushed if I tried to run my best, so I decided to set a rule that it was OK to run over 4.15/km.

Second half of the race - the goal

After the third lap, I started the fourth lap. I was back to the puddle at the start again. As before, I jumped over it, but my legs were obviously heavy. I start to think, "Oh no, I don't have much left in my legs," but my body is honest and reacts honestly. Even though I applied the same amount of power as before, I couldn't increase the thrust. My pace slowed down as quickly as I could. At this point, I realized that it was impossible to set a new best time.

From here on, it was up to me to persevere. I changed my mind and decided to try to make the next run. We came here to do the best we can, right? It's not every day that I get the chance to run as hard as I can in such bad conditions: puddles, dirt roads, and strong winds. I moved my legs, trying to maintain a speed that would allow me to run to the end without walking. I looked at my Garmin and saw that it read 5.00/km. I was disappointed at how poorly I was doing, but I told myself not to give up until the end.

Then came the last lap. I jumped over the last puddle and kept running. Past the gravel road, the turnaround, and now the grass again. And the headwind was like a demon. It's a really bad course. I had no spring left in my legs, but I ran as hard as I could. And I managed to finish.

After the goal

My time was 1 hour and 37 minutes. By far the worst time of the season, but more important than the time was whether or not I had given it my all. That was much more important in today's race. The reason why I increased the frequency of my races in the first place was to make a habit of going all out. But you know what? I still don't feel like I've completely burned out.

Looking at my time, I was able to run the first half at 4.15/km, while the second half (the last kilometer was up to 4.40/km) took almost 5.00/km. The second half of the race took almost 5.00/km (although the last km was up to 4.40/km). The time in the second half was close to the level of a jog, considering my usual training level. When I thought about it calmly, there was no way I could go all out even if I ran at this speed. It must be the same reason why I had some energy left after sinking in my last full marathon.

sakumichael-local-runner.hatenablog.com

 In short, there was one condition for going all out. In other words, it was a matter of "maintaining the set time until the end of the race", in other words, it was a matter of setting the best time for your running ability at the time. In other words, it was a matter of managing the race properly and allocating the pace. I feel like I'm stating the obvious, but that's okay. Even if it's just a general statement, it's important to know it firsthand. From now on, I'll be able to race more calmly.

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↑Alpha Fly was unable to jump over a puddle at the end of the race and turned to mush.

Weekly Report] April 20, 2021 - April 26, 2021

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  • The distance traveled was over 60km. After getting sick in February, I'm finally back to my January level. I'm finally back to my January level of fitness after being sick in February, and I'm feeling much better about my long weekend runs. I think it might be the result of the continuous stimulation of my body through races.
  • From May, I'll start racing a little less often, but I'm also planning to do hill dashes and interval training to improve my cardio-pulmonary capacity. Last year, I couldn't run at all due to a broken bone in May, but this year I'm going to learn to run faster.

[Youtube] If you want to challenge yourself to a full marathon

www.youtube.com

  • Mr. Sakimoto, a famous runtuber. This person is sub 2.5. I didn't know he was so fast, but it's super amazing
  • He talks in an easy to understand way about how to train to enjoy running. Whether you're aiming for a full marathon or not, it's a great video that you should definitely watch if you're thinking of starting running or if you're a beginner.


See you soon.

【Race Report】MK ディスタンス5000M_2021/4/11 / Race Report] MK Distance 5000M_2021/4/11

※English follows.

みなさん、こんにちは

 

前回のブログで書いた通り、初めてトラックレースに参加してきた。距離は5000mだ。

sakumichael-local-runner.hatenablog.com 結論から言うと、思っていたよりもはるかに楽しかった。周辺に同じ目標タイムを目指すランナーと目標タイム通りに走ってくれるペースランナーがいる環境。この中でトラックを走るというのは非常に新鮮であった。苦しいけど楽しい、それでいて自分のさらなる可能性を感じさせてくれる。そんなレースであった。

M×Kディスタンスチャレンジ

↑結果はこちら

本日のContents

  • 【Race Report】MK ディスタンス 5000M_2021/4/11
  • 【Weekly Report】2021/4/13-2021/4/19
  • Youtube】ヴェイパーフライ2を買いたい!と思ったら

【Race Report】MK ディスタンス 5000M_2021/4/11

今回はこれまでのフルマラソンハーフマラソンと異なり、非常に短い距離のレースとなる。そのため、準備段階で以下のようなことを考えていた。

  • 短時間のレースであるため、レース前の食事は軽めが良い。むしろ食べ過ぎに注意、身体を軽い状態を保つ
  • スタート直後から全力で走れる状態にしておかなければならない。疲労は残さず、かつ前日及びレース直前の身体への刺激入れが重要。

しかしだ。距離が短いがゆえの油断なのか。全く思った通りの準備ができなかったのである。

レース1週間前~前日まで

フルマラソンの翌週末のレースということで、いかに疲労を抜くかが課題の1週間であった。走行距離は50km弱。フルマラソン翌日以降、基本はジョグ。高強度の練習はずっとせずにいたのだが、レース前日の土曜日に会社のランナー仲間と一緒に走った。

当日は皇居を3周を走ることになっており、2周目まではゆっくりと喋りながら走っていたのだが、3周目に入って徐々にビルドアップ。ラストは4.00/kmを切るくらいまで速度を上げる。前を引っ張ってもらってかなり一生懸命走った割にはスピードが上がらない・・・それなのに脚は結構張っている。そのまま練習終わりに打ち上げで中華料理屋へ行き、たらふくビールを飲む。レース前日に一体何をやっているんだ俺はw

レース当日~会場入りまで

スタート時間は15時半ころ。ということで早起きをする必要は全くないわけで、ゆっくりとした朝(案の定、前日の疲れを引きずっているw)。起きて身支度をし、奥さんと愛犬を連れて散歩に出かける。「日曜日の朝に走りもせずに出かけるなんて我ながら珍しいなあ」なんてことを考えながら近くの公園へ向かう。時計を見るとすでに11時近い。ブランチでもしようとなり、近くのマクドナルドへ寄ると新メニューがあるじゃないか。

香ばしい炙り醤油風のソースが決め手の「サムライマック」が新レギュラーとなって登場! | McDonald's Japan

ポテトとコーラのセットを買い、公園の中の池の近くのベンチへ。「醤油味のハンバーガーなんて珍しいな」なんてことを思いながら食す。うん、なかなかうまい。が、完全に食べ過ぎている。身体を軽く保つんじゃなかったのかw

さすがにまずいということで、腹ごなしを兼ねて散歩を続行、帰宅するとすでに13時になっていた。今回会場が世田谷区の大蔵運動公園なのだが、交通の便がいまいちで、ゆっくり行くと自宅から1時間半近くかかる。スタートの1時間前には会場入りしたかったので、帰宅後すぐに支度をしてそのまま出発。立ち上がりはのんびりとした日曜日だったのだが、急に忙しなくなったな。

埼京線新宿駅まで行き、小田急線に乗り換えて成城学園前駅にたどり着く。Google MAPによると、そこからバスに乗るのが推奨なのだが、最寄りのバス停からさらに10分歩くことになっている。バスに乗らずに歩くと20分以上かかるとなっているが、距離にして2kmちょいしかないのを見て、徒歩で行くことに。ランナーの感覚だと2kmは短距離だw到着時間はほとんど変わらないだろうという判断である。時間はあるのでゆっくり歩こう。歩いていると、前に同じレースに出るであろうランナーと思しき男性を見つけたので、付いていくとほどなく会場の大蔵運動公園に到着した。

会場入り~スタートまで

初めて大蔵公園に来たのだが、とても立派な公園だ。こういう公園が家の近所にあるのはうらやましい。今朝散歩をした近所の公園も池があったり風車があったりと、のどかで良いのだが、こちらは運動施設の充実した公園である。

大蔵公園案内図(PDF)

テニスコートの近くを通り抜け、会場である陸上競技場へ到着。そのまま受付を済ませ、ゼッケンを受け取る。うん、更衣室やシャワーも完備されていてキレイだ。走り終わったらシャワーを浴びてから帰ろうなんてことを思いながらスタンド席で着替え、準備をしていると、前のレースを見ることができた。3000mの最終組がスタートする。大体20人くらいはいるであろう集団だ。うん、クソ速い。遠目に見ても速い(あとで記録を見たら1位のランナーは8.21でゴールしていたw)。「ようし、俺も」なんてことを思いながらアルファフライに履き替える。今日はヴェイパーフライではなく、アルファフライでどこまでいけるか試す所存。5000mならイケるはずだ。

そしてウォーミングアップを始める。幸いハンバーガーはほぼ消化されているようだ。競技場の外に出て、大蔵公園の中をジョグからのウィンドスプリント。昨日の皇居ランのダメージもさほど感じない。そうそう、ここまで書いて思い出したが、この日の目標は19分カット。正月に河川敷で出したベストタイムが18分59秒。今日はトラックで走れるので最低限この記録は譲れないぞと思いながらスタート時間を待つ。

ちなみにこのレースでは、目標タイムの遅い順番にグループを作り、そのグループごとにスタートしていく形式である。なので(当たり前なのだが)、同一グループの中で極端にスピードに差がつくことはない。自分のスタートは3番目のグループ。前のグループが走り始めてしばらくしてからスタート地点へ向かう。さて、いよいよ自分たちの番だ。前のグループ全員がゴールをするとレースの説明が始まった。ペースランナーは3人。設定タイムはそれぞれ「19分15秒」「19分00秒」「18分45秒」である。やたら設定タイム細かいが、短距離なのでこんなものなんだろう。眼鏡をかけた「19分00秒」のペースランナーに付いていこうと決める

スタート~前半

スタート地点に整列してからほどなくスタート。1周400mなので、12.5周のレースとなる。スタート直後からしばらく集団で走る。人が密集していてペースランナーがよく見えないが、ガーミンを見ると3.45くらいを示している。「まあ、こんなもんか」と結構気楽に走れている。普段の練習でこのスピードで走ることは滅多にないが、身体もそこまできつくない。恐るべしトラックレース

3周目に入り、中盤に差し掛かると段々集団がばらけてくる。そうすると今までよく視認できていなかったペースランナーの背中が見えるようになった。すると気づく。背中には「19分15秒」のゼッケン。「19分00秒」のゼッケンを探すとさらに30mくらい前を走っているじゃないか。「なんだよ、紛らわしい」心の中で愚痴る。仕方ないので、徐々にペースを上げて、「19分00秒」の集団まで追い上げていく。するとガーミン上のペースが3.40まで上がる。「そうそう、これくらいのきつさだよね」そう思いながらレース後半へ。

後半~ゴール

前の集団に追いついてからは、ペースをキープ。周りのランナーとの我慢比べだ。「いやー、やっぱりきついなあ」しかし何とか走れる、付いていける。そうこうしているうちに、4000mを通過。ラスト1000mだ。しかしここからの時間が長いことを俺は知っている。そろそろ心臓が爆発するんじゃないかw

そしてラスト1周、400mまできた。同じグループの先頭で走っていたランナーから順番にゴールしていく。自分の周りのランナーがペースを上げる。前を走る「19分00秒」のペースランナーが、「ここが19分ボーダーですよ!」と叫ぶ。ラスト200m。俺も「うおおおお!」と心の中で叫ぶ。ラストは自分の中ではダッシュだ。ペースランナーをパスし、そのままゴールへ飛び込んだ。タイムは「18分57秒」。かなりギリギリだが目標達成。それにしても力を出し切れた感が凄い(周りのランナーは倒れ込んで嗚咽してるしw)トラックレース最高だな!心底そう思った。

ゴール後

軽くストレッチをし、汗を拭ってから更衣室のシャワーへ。シャンプーやボディソープはないのでご注意を(自分はボディソープを持参した)。だがとてもキレイで広くて良い設備だ。これで駅から遠くなければなあ。惜しい。

着替えを済ませて、会場を後にする。少し疲れたし、帰りはバスで駅まで帰ろうとバス停へ。しかしバスの時刻表を見て、ちょっと待ちそうだなあと思っているところにちょうど良くタクシーがきたので拾う。ただこれが失敗で、なかなかの渋滞で時間がかかる上にタクシー代が1500円近くまで達する結果に。ということで、大蔵公園に行くときは、行きも帰りも駅・公園間の移動は徒歩がお薦めだ。Good luck!

【Weekly Report】2021/4/13-2021/4/19

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  • 前週以降、全体的に距離が伸び悩んでいる気がするな。毎週末レースを入れているので、強度が高すぎるのかもしれない。レースは頻度を上げるにしても隔週くらいまでにしておこう。この調子だとポイント練習ができないことに気づいた。
  • 週末にはハーフマラソンを走ってきた。詳細は次回のブログでレポートするが、地力が問われる過酷なレースであった。ベースの脚力を上げるためには、坂道やトレイルを走るのが良さそうである。これから夏に向けて、一度に距離を踏めなくなってくるので練習メニュー入れるようにしてみよう。

Youtube】ヴェイパーフライ2を買いたい!と思ったら

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NIKEから最新シューズが発売された。

【NIKE公式】ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 2 メンズ レーシングシューズ.オンラインストア (通販サイト)

  • うーん、かっこいい。そして前モデルよりも10%ほど安くなっている。思わず衝動買いしてしまいそうになる。で、有名ランチューバーのHAGIさんのレビュー動画をチェックしてみよう。
  • 履き心地や推進力や重さに至るまでほぼ同性能らしい。なので(私も含めて)前モデルを持っている人がわざわざこの新モデルを新たに買う必要ない。そもそも至高の性能だしね。
  • 逆に。この新作が発売されたがゆえに、前モデルが安く出回る可能性があるとのこと。性能が同じ、見た目を気にしなければ判断軸は価格だけだ。そもそも3万円という価格のシューズである。安く買える機会があれば、是非この機会に買うことをお薦めしたい。

 

ではまた。

 

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Hello everyone!

 

As I wrote in my last blog, I participated in my first track race. The distance is 5000m.

sakumichael-local-runner.hatenablog.com As it turned out, it was much more fun than I had expected. There are runners around me who are all aiming for the same goal time, and pace runners who will keep me on target. It was very refreshing to run on the track in this environment. It was painful but fun, and at the same time, it gave me a sense of my further potential. It was such a race.

MxK Distance Challenge

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↑Results are here

Today's Contents

  • Race Report] MK Distance 5000M_2021/4/11
  • Weekly Report] 2021/4/13-2021/4/19
  • Youtube] I want to buy Viperfly 2! If you think

Race Report] MK Distance 5000M_2021/4/11

Unlike the previous full marathons and half marathons, this race will be a very short distance. For this reason, I had the following ideas in mind during the preparation stage.

  • Since it was a short race, it was better to eat lightly before the race. In fact, be careful not to eat too much, and keep your body in a light condition.
  • I needed to be ready to run at full speed right from the start. It is important to avoid fatigue and to stimulate the body the day before and just before the race.

But that's the thing. Was it because the distance was so short that I was careless? I was not able to prepare as I had expected.

From one week before the race to the day before

As the race was to be held on the weekend after the full marathon, the challenge was how to get rid of the fatigue. The race distance was less than 50km. Since the day after the full marathon, I basically jogged. I hadn't done any high-intensity training for a long time, but on Saturday, the day before the race, I ran with my fellow runners from work.

On the day of the race, we were supposed to run three laps around the Imperial Palace, and until the second lap, we were running slowly and talking, but on the third lap, we gradually built up. On the last lap, I increased my speed to less than 4.00/km. Even though I was pulling hard in front of me, I couldn't get up to speed...and my legs were still pretty tense. After practice, we went to a Chinese restaurant and drank a lot of beer. What the hell am I doing the day before a race?

Race day to arrival at the venue

The start time was around 3:30pm. So there was no need to get up early at all, and I had a leisurely morning (as expected, I was still tired from the day before). I got up, got ready, and took my wife and dog for a walk. I headed to a nearby park, thinking to myself, "It's rare for me to go out on a Sunday morning without running. By the time I looked at the clock, it was almost 11:00. I decided to have brunch, so I stopped by a nearby McDonald's and saw that they had a new menu.

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The "Samurai Mac," with its savory seared soy sauce sauce, is now a regular item on the menu! | McDonald's Japan

I bought a set of fries and a Coke, and sat down on a bench near the pond in the park. I thought to myself, "It's rare to find a soy sauce-flavored hamburger. Yeah, it's pretty good. But I had eaten completely too much. I thought I was supposed to keep my body light.

It was indeed a bad idea, so I continued my walk to work off my hunger, and by the time I got home, it was already 1pm. This time, the venue was Okura Sports Park in Setagaya Ward, but the traffic was not so convenient, and it took almost an hour and a half to get there from my house if I took my time. I wanted to arrive at the venue an hour before the start time, so I got ready as soon as I got home and set off straight away. It was a leisurely Sunday at the start of the race, but it suddenly became very busy.

I took the Saikyo Line to Shinjuku Station, then transferred to the Odakyu Line to reach Seijo-Gakuenmae Station, where according to Google MAP, it is recommended to take the bus, but it is another 10 minutes walk from the nearest bus stop. If I walked without taking the bus, it would take more than 20 minutes, but seeing that the distance was only a little over 2km, I decided to walk. But seeing that the distance was only a little over 2km, I decided to go on foot. 2km is a short distance in the sense of a runner, and the arrival time would be almost the same. We had time, so we decided to walk slowly. As I was walking, I saw a man in front of me who looked like a runner who would be participating in the same race, so I followed him and soon arrived at the Okura Sports Park.

Entering the park to the start

This was my first visit to Okura Park, and it was a very nice park. I'm jealous of having a park like this near my house. The park in my neighborhood, where I took a walk this morning, is nice and peaceful with a pond and a windmill, but this is a park with a lot of sports facilities.

Guide Map of Okura Park (PDF)

Passing by the tennis courts, we arrived at the track and field stadium. I went straight to the registration desk and got my bib. Yes, it's very clean, with changing rooms and showers. The last group of 3000m race was about to start. There were about 20 of us in the group. Yeah, it's fucking fast. Even from a distance, it was fast (I later saw that the first place runner had finished in 8.21). I change into my Alphafly's, thinking to myself, "Okay, me too. I'm going to see how far I can go with the Alphafly instead of the VaporFly, and I'm sure I can do 5,000 meters.

Then I started warming up. Fortunately, the hamburger seems to have been mostly digested. I went outside the stadium for a jog and then a wind sprint in Okura Park. I didn't feel much damage from yesterday's Imperial Palace run. As I write this, I remember that my goal for the day is to cut 19 minutes. My best time on the riverbank in New Year's was 18:59. I waited for the start time, thinking that since I could run on the track today, I should at least try to keep this record.

Incidentally, in this race, groups are formed in the order of their target times, and each group starts in turn. So (as a matter of course), there is no extreme difference in speed within the same group. I started in the third group. I was the third group to start, and went to the starting point after the previous group had started running. Now, it was finally our turn. After all the previous groups had crossed the finish line, the explanation of the race began. There were three pace runners. The set times were "19 minutes and 15 seconds," "19 minutes and 00 seconds," and "18 minutes and 45 seconds," respectively. The times were incredibly detailed, but I guess that's what you get for a short distance race. I decided to follow the "19:00" pace runner who wore glasses.

Start - First half

Not long after lining up at the starting point, the race started. 400m per lap, making it a 12.5 lap race. Right after the start, we ran in a group for a while. It was hard to see the pace runners because of the crowd, but my Garmin showed 3.45. I thought, "Well, that's about right. My Garmin showed about 3.45, which I was able to take it easy and say, "Well, that's about right. I rarely run at this speed in my daily practice, but my body is not that tight. This was a track race after all.

As we entered the third lap and approached the midway point of the race, the group began to break up. Then I started to see the backs of the pace runners, which I hadn't been able to see much before. Then I noticed it. The number on his back said "19 minutes and 15 seconds". I looked for the number that said "19:00" and saw that he was running about 30 meters ahead of me. What a confusing time," I complained in my mind. I can't help it, so I gradually increase my pace and catch up to the "19:00" group. Then the pace on my Garmin went up to 3.40. I thought to myself, "Yeah, that's about as hard as it gets.

Second Half - Goal

After catching up with the group in front of me, I kept up my pace. It was a battle of endurance with the other runners around me. But somehow I could run and keep up with them. In the meantime, I passed the 4000m mark. The last 1000 meters. But I know it's going to be a long time from here. I think my heart is about to explode.

Then I came to the last lap, 400m. The first runner in the same group finishes in order. The runners around me picked up their pace. The "19:00" pace runner in front of me shouts, "This is the 19-minute border! The last 200 meters. In the last 200 meters, I also shout, "Whoa! I shouted in my mind. The last 200 meters, I shouted in my mind, "Whoa! I passed the pace runner and jumped straight into the goal. My time was 18 minutes and 57 seconds. I was pretty close, but I achieved my goal. I felt like I had given it my all (the runners around me were falling down and sobbing). I really thought so.

After the goal

I stretched lightly, wiped off my sweat, and went to the showers in the changing room. Please note that there is no shampoo or body soap (I brought my own). But it was very clean, spacious, and nice. I wish it wasn't so far from the station. What a shame.

After changing my clothes, I left the venue. A little tired, I went to the bus stop to take the bus back to the station. However, when I saw the bus schedule, I thought I would have to wait for a while, but a cab came just in time, so I picked it up. However, this was a mistake, as it took a long time to get there due to the traffic jam, and the cab fare ended up being almost 1500 yen. So, if you are going to Okura Park, I recommend walking between the station and the park both on the way to and from the park.

Weekly Report] April 13, 2021 to April 19, 2021

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  • Since the previous week, I feel like my distance has been sluggish overall. I've been racing every weekend, so the intensity may be too high. I think I'll increase the frequency of races, but only every other weekend. I've realized that at this rate, I won't be able to do any point training.
  • On the weekend, I ran a half marathon. I'll report the details in my next blog, but it was a tough race that tested my base strength. Running on hills and trails seems to be a good way to improve my base leg strength. As we head into summer, I'm going to try to fit in some practice sessions since I won't be able to run as many miles at a time.

Youtube] I want to buy Viperfly 2! If you think

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[NIKE Official] Nike Zoom X Vaporfly Next% 2 Men's Racing Shoes. Online Store (Shopping Site)

  • Hmmm, cool. And they're about 10% cheaper than the previous model. I'm almost tempted to buy them on impulse. So let's check out the review video by famous run-tuber HAGI.
  • It seems they have almost the same performance in terms of comfort, propulsion and weight. So if you have the previous model (including me), there's no need to buy this new model. It's a supreme performance to begin with.
  • On the contrary. Because of the release of this new model, there is a possibility that the previous model will be available at a lower price. If the performance is the same and you don't care about the appearance, the only axis of decision is the price. These shoes are priced at 30,000 yen to begin with. If you have a chance to buy them at a discount, I highly recommend you to take this opportunity.


See you soon.

 

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