Sakuma's Running Diary~Road to Sub 3~

インターネット企業の中の人がサブ3を目指します。

【Race Report】MK ディスタンス5000M_2021/4/11 / Race Report] MK Distance 5000M_2021/4/11

※English follows.

みなさん、こんにちは

 

前回のブログで書いた通り、初めてトラックレースに参加してきた。距離は5000mだ。

sakumichael-local-runner.hatenablog.com 結論から言うと、思っていたよりもはるかに楽しかった。周辺に同じ目標タイムを目指すランナーと目標タイム通りに走ってくれるペースランナーがいる環境。この中でトラックを走るというのは非常に新鮮であった。苦しいけど楽しい、それでいて自分のさらなる可能性を感じさせてくれる。そんなレースであった。

M×Kディスタンスチャレンジ

↑結果はこちら

本日のContents

  • 【Race Report】MK ディスタンス 5000M_2021/4/11
  • 【Weekly Report】2021/4/13-2021/4/19
  • Youtube】ヴェイパーフライ2を買いたい!と思ったら

【Race Report】MK ディスタンス 5000M_2021/4/11

今回はこれまでのフルマラソンハーフマラソンと異なり、非常に短い距離のレースとなる。そのため、準備段階で以下のようなことを考えていた。

  • 短時間のレースであるため、レース前の食事は軽めが良い。むしろ食べ過ぎに注意、身体を軽い状態を保つ
  • スタート直後から全力で走れる状態にしておかなければならない。疲労は残さず、かつ前日及びレース直前の身体への刺激入れが重要。

しかしだ。距離が短いがゆえの油断なのか。全く思った通りの準備ができなかったのである。

レース1週間前~前日まで

フルマラソンの翌週末のレースということで、いかに疲労を抜くかが課題の1週間であった。走行距離は50km弱。フルマラソン翌日以降、基本はジョグ。高強度の練習はずっとせずにいたのだが、レース前日の土曜日に会社のランナー仲間と一緒に走った。

当日は皇居を3周を走ることになっており、2周目まではゆっくりと喋りながら走っていたのだが、3周目に入って徐々にビルドアップ。ラストは4.00/kmを切るくらいまで速度を上げる。前を引っ張ってもらってかなり一生懸命走った割にはスピードが上がらない・・・それなのに脚は結構張っている。そのまま練習終わりに打ち上げで中華料理屋へ行き、たらふくビールを飲む。レース前日に一体何をやっているんだ俺はw

レース当日~会場入りまで

スタート時間は15時半ころ。ということで早起きをする必要は全くないわけで、ゆっくりとした朝(案の定、前日の疲れを引きずっているw)。起きて身支度をし、奥さんと愛犬を連れて散歩に出かける。「日曜日の朝に走りもせずに出かけるなんて我ながら珍しいなあ」なんてことを考えながら近くの公園へ向かう。時計を見るとすでに11時近い。ブランチでもしようとなり、近くのマクドナルドへ寄ると新メニューがあるじゃないか。

香ばしい炙り醤油風のソースが決め手の「サムライマック」が新レギュラーとなって登場! | McDonald's Japan

ポテトとコーラのセットを買い、公園の中の池の近くのベンチへ。「醤油味のハンバーガーなんて珍しいな」なんてことを思いながら食す。うん、なかなかうまい。が、完全に食べ過ぎている。身体を軽く保つんじゃなかったのかw

さすがにまずいということで、腹ごなしを兼ねて散歩を続行、帰宅するとすでに13時になっていた。今回会場が世田谷区の大蔵運動公園なのだが、交通の便がいまいちで、ゆっくり行くと自宅から1時間半近くかかる。スタートの1時間前には会場入りしたかったので、帰宅後すぐに支度をしてそのまま出発。立ち上がりはのんびりとした日曜日だったのだが、急に忙しなくなったな。

埼京線新宿駅まで行き、小田急線に乗り換えて成城学園前駅にたどり着く。Google MAPによると、そこからバスに乗るのが推奨なのだが、最寄りのバス停からさらに10分歩くことになっている。バスに乗らずに歩くと20分以上かかるとなっているが、距離にして2kmちょいしかないのを見て、徒歩で行くことに。ランナーの感覚だと2kmは短距離だw到着時間はほとんど変わらないだろうという判断である。時間はあるのでゆっくり歩こう。歩いていると、前に同じレースに出るであろうランナーと思しき男性を見つけたので、付いていくとほどなく会場の大蔵運動公園に到着した。

会場入り~スタートまで

初めて大蔵公園に来たのだが、とても立派な公園だ。こういう公園が家の近所にあるのはうらやましい。今朝散歩をした近所の公園も池があったり風車があったりと、のどかで良いのだが、こちらは運動施設の充実した公園である。

大蔵公園案内図(PDF)

テニスコートの近くを通り抜け、会場である陸上競技場へ到着。そのまま受付を済ませ、ゼッケンを受け取る。うん、更衣室やシャワーも完備されていてキレイだ。走り終わったらシャワーを浴びてから帰ろうなんてことを思いながらスタンド席で着替え、準備をしていると、前のレースを見ることができた。3000mの最終組がスタートする。大体20人くらいはいるであろう集団だ。うん、クソ速い。遠目に見ても速い(あとで記録を見たら1位のランナーは8.21でゴールしていたw)。「ようし、俺も」なんてことを思いながらアルファフライに履き替える。今日はヴェイパーフライではなく、アルファフライでどこまでいけるか試す所存。5000mならイケるはずだ。

そしてウォーミングアップを始める。幸いハンバーガーはほぼ消化されているようだ。競技場の外に出て、大蔵公園の中をジョグからのウィンドスプリント。昨日の皇居ランのダメージもさほど感じない。そうそう、ここまで書いて思い出したが、この日の目標は19分カット。正月に河川敷で出したベストタイムが18分59秒。今日はトラックで走れるので最低限この記録は譲れないぞと思いながらスタート時間を待つ。

ちなみにこのレースでは、目標タイムの遅い順番にグループを作り、そのグループごとにスタートしていく形式である。なので(当たり前なのだが)、同一グループの中で極端にスピードに差がつくことはない。自分のスタートは3番目のグループ。前のグループが走り始めてしばらくしてからスタート地点へ向かう。さて、いよいよ自分たちの番だ。前のグループ全員がゴールをするとレースの説明が始まった。ペースランナーは3人。設定タイムはそれぞれ「19分15秒」「19分00秒」「18分45秒」である。やたら設定タイム細かいが、短距離なのでこんなものなんだろう。眼鏡をかけた「19分00秒」のペースランナーに付いていこうと決める

スタート~前半

スタート地点に整列してからほどなくスタート。1周400mなので、12.5周のレースとなる。スタート直後からしばらく集団で走る。人が密集していてペースランナーがよく見えないが、ガーミンを見ると3.45くらいを示している。「まあ、こんなもんか」と結構気楽に走れている。普段の練習でこのスピードで走ることは滅多にないが、身体もそこまできつくない。恐るべしトラックレース

3周目に入り、中盤に差し掛かると段々集団がばらけてくる。そうすると今までよく視認できていなかったペースランナーの背中が見えるようになった。すると気づく。背中には「19分15秒」のゼッケン。「19分00秒」のゼッケンを探すとさらに30mくらい前を走っているじゃないか。「なんだよ、紛らわしい」心の中で愚痴る。仕方ないので、徐々にペースを上げて、「19分00秒」の集団まで追い上げていく。するとガーミン上のペースが3.40まで上がる。「そうそう、これくらいのきつさだよね」そう思いながらレース後半へ。

後半~ゴール

前の集団に追いついてからは、ペースをキープ。周りのランナーとの我慢比べだ。「いやー、やっぱりきついなあ」しかし何とか走れる、付いていける。そうこうしているうちに、4000mを通過。ラスト1000mだ。しかしここからの時間が長いことを俺は知っている。そろそろ心臓が爆発するんじゃないかw

そしてラスト1周、400mまできた。同じグループの先頭で走っていたランナーから順番にゴールしていく。自分の周りのランナーがペースを上げる。前を走る「19分00秒」のペースランナーが、「ここが19分ボーダーですよ!」と叫ぶ。ラスト200m。俺も「うおおおお!」と心の中で叫ぶ。ラストは自分の中ではダッシュだ。ペースランナーをパスし、そのままゴールへ飛び込んだ。タイムは「18分57秒」。かなりギリギリだが目標達成。それにしても力を出し切れた感が凄い(周りのランナーは倒れ込んで嗚咽してるしw)トラックレース最高だな!心底そう思った。

ゴール後

軽くストレッチをし、汗を拭ってから更衣室のシャワーへ。シャンプーやボディソープはないのでご注意を(自分はボディソープを持参した)。だがとてもキレイで広くて良い設備だ。これで駅から遠くなければなあ。惜しい。

着替えを済ませて、会場を後にする。少し疲れたし、帰りはバスで駅まで帰ろうとバス停へ。しかしバスの時刻表を見て、ちょっと待ちそうだなあと思っているところにちょうど良くタクシーがきたので拾う。ただこれが失敗で、なかなかの渋滞で時間がかかる上にタクシー代が1500円近くまで達する結果に。ということで、大蔵公園に行くときは、行きも帰りも駅・公園間の移動は徒歩がお薦めだ。Good luck!

【Weekly Report】2021/4/13-2021/4/19

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  • 前週以降、全体的に距離が伸び悩んでいる気がするな。毎週末レースを入れているので、強度が高すぎるのかもしれない。レースは頻度を上げるにしても隔週くらいまでにしておこう。この調子だとポイント練習ができないことに気づいた。
  • 週末にはハーフマラソンを走ってきた。詳細は次回のブログでレポートするが、地力が問われる過酷なレースであった。ベースの脚力を上げるためには、坂道やトレイルを走るのが良さそうである。これから夏に向けて、一度に距離を踏めなくなってくるので練習メニュー入れるようにしてみよう。

Youtube】ヴェイパーフライ2を買いたい!と思ったら

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NIKEから最新シューズが発売された。

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  • うーん、かっこいい。そして前モデルよりも10%ほど安くなっている。思わず衝動買いしてしまいそうになる。で、有名ランチューバーのHAGIさんのレビュー動画をチェックしてみよう。
  • 履き心地や推進力や重さに至るまでほぼ同性能らしい。なので(私も含めて)前モデルを持っている人がわざわざこの新モデルを新たに買う必要ない。そもそも至高の性能だしね。
  • 逆に。この新作が発売されたがゆえに、前モデルが安く出回る可能性があるとのこと。性能が同じ、見た目を気にしなければ判断軸は価格だけだ。そもそも3万円という価格のシューズである。安く買える機会があれば、是非この機会に買うことをお薦めしたい。

 

ではまた。

 

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Hello everyone!

 

As I wrote in my last blog, I participated in my first track race. The distance is 5000m.

sakumichael-local-runner.hatenablog.com As it turned out, it was much more fun than I had expected. There are runners around me who are all aiming for the same goal time, and pace runners who will keep me on target. It was very refreshing to run on the track in this environment. It was painful but fun, and at the same time, it gave me a sense of my further potential. It was such a race.

MxK Distance Challenge

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↑Results are here

Today's Contents

  • Race Report] MK Distance 5000M_2021/4/11
  • Weekly Report] 2021/4/13-2021/4/19
  • Youtube] I want to buy Viperfly 2! If you think

Race Report] MK Distance 5000M_2021/4/11

Unlike the previous full marathons and half marathons, this race will be a very short distance. For this reason, I had the following ideas in mind during the preparation stage.

  • Since it was a short race, it was better to eat lightly before the race. In fact, be careful not to eat too much, and keep your body in a light condition.
  • I needed to be ready to run at full speed right from the start. It is important to avoid fatigue and to stimulate the body the day before and just before the race.

But that's the thing. Was it because the distance was so short that I was careless? I was not able to prepare as I had expected.

From one week before the race to the day before

As the race was to be held on the weekend after the full marathon, the challenge was how to get rid of the fatigue. The race distance was less than 50km. Since the day after the full marathon, I basically jogged. I hadn't done any high-intensity training for a long time, but on Saturday, the day before the race, I ran with my fellow runners from work.

On the day of the race, we were supposed to run three laps around the Imperial Palace, and until the second lap, we were running slowly and talking, but on the third lap, we gradually built up. On the last lap, I increased my speed to less than 4.00/km. Even though I was pulling hard in front of me, I couldn't get up to speed...and my legs were still pretty tense. After practice, we went to a Chinese restaurant and drank a lot of beer. What the hell am I doing the day before a race?

Race day to arrival at the venue

The start time was around 3:30pm. So there was no need to get up early at all, and I had a leisurely morning (as expected, I was still tired from the day before). I got up, got ready, and took my wife and dog for a walk. I headed to a nearby park, thinking to myself, "It's rare for me to go out on a Sunday morning without running. By the time I looked at the clock, it was almost 11:00. I decided to have brunch, so I stopped by a nearby McDonald's and saw that they had a new menu.

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The "Samurai Mac," with its savory seared soy sauce sauce, is now a regular item on the menu! | McDonald's Japan

I bought a set of fries and a Coke, and sat down on a bench near the pond in the park. I thought to myself, "It's rare to find a soy sauce-flavored hamburger. Yeah, it's pretty good. But I had eaten completely too much. I thought I was supposed to keep my body light.

It was indeed a bad idea, so I continued my walk to work off my hunger, and by the time I got home, it was already 1pm. This time, the venue was Okura Sports Park in Setagaya Ward, but the traffic was not so convenient, and it took almost an hour and a half to get there from my house if I took my time. I wanted to arrive at the venue an hour before the start time, so I got ready as soon as I got home and set off straight away. It was a leisurely Sunday at the start of the race, but it suddenly became very busy.

I took the Saikyo Line to Shinjuku Station, then transferred to the Odakyu Line to reach Seijo-Gakuenmae Station, where according to Google MAP, it is recommended to take the bus, but it is another 10 minutes walk from the nearest bus stop. If I walked without taking the bus, it would take more than 20 minutes, but seeing that the distance was only a little over 2km, I decided to walk. But seeing that the distance was only a little over 2km, I decided to go on foot. 2km is a short distance in the sense of a runner, and the arrival time would be almost the same. We had time, so we decided to walk slowly. As I was walking, I saw a man in front of me who looked like a runner who would be participating in the same race, so I followed him and soon arrived at the Okura Sports Park.

Entering the park to the start

This was my first visit to Okura Park, and it was a very nice park. I'm jealous of having a park like this near my house. The park in my neighborhood, where I took a walk this morning, is nice and peaceful with a pond and a windmill, but this is a park with a lot of sports facilities.

Guide Map of Okura Park (PDF)

Passing by the tennis courts, we arrived at the track and field stadium. I went straight to the registration desk and got my bib. Yes, it's very clean, with changing rooms and showers. The last group of 3000m race was about to start. There were about 20 of us in the group. Yeah, it's fucking fast. Even from a distance, it was fast (I later saw that the first place runner had finished in 8.21). I change into my Alphafly's, thinking to myself, "Okay, me too. I'm going to see how far I can go with the Alphafly instead of the VaporFly, and I'm sure I can do 5,000 meters.

Then I started warming up. Fortunately, the hamburger seems to have been mostly digested. I went outside the stadium for a jog and then a wind sprint in Okura Park. I didn't feel much damage from yesterday's Imperial Palace run. As I write this, I remember that my goal for the day is to cut 19 minutes. My best time on the riverbank in New Year's was 18:59. I waited for the start time, thinking that since I could run on the track today, I should at least try to keep this record.

Incidentally, in this race, groups are formed in the order of their target times, and each group starts in turn. So (as a matter of course), there is no extreme difference in speed within the same group. I started in the third group. I was the third group to start, and went to the starting point after the previous group had started running. Now, it was finally our turn. After all the previous groups had crossed the finish line, the explanation of the race began. There were three pace runners. The set times were "19 minutes and 15 seconds," "19 minutes and 00 seconds," and "18 minutes and 45 seconds," respectively. The times were incredibly detailed, but I guess that's what you get for a short distance race. I decided to follow the "19:00" pace runner who wore glasses.

Start - First half

Not long after lining up at the starting point, the race started. 400m per lap, making it a 12.5 lap race. Right after the start, we ran in a group for a while. It was hard to see the pace runners because of the crowd, but my Garmin showed 3.45. I thought, "Well, that's about right. My Garmin showed about 3.45, which I was able to take it easy and say, "Well, that's about right. I rarely run at this speed in my daily practice, but my body is not that tight. This was a track race after all.

As we entered the third lap and approached the midway point of the race, the group began to break up. Then I started to see the backs of the pace runners, which I hadn't been able to see much before. Then I noticed it. The number on his back said "19 minutes and 15 seconds". I looked for the number that said "19:00" and saw that he was running about 30 meters ahead of me. What a confusing time," I complained in my mind. I can't help it, so I gradually increase my pace and catch up to the "19:00" group. Then the pace on my Garmin went up to 3.40. I thought to myself, "Yeah, that's about as hard as it gets.

Second Half - Goal

After catching up with the group in front of me, I kept up my pace. It was a battle of endurance with the other runners around me. But somehow I could run and keep up with them. In the meantime, I passed the 4000m mark. The last 1000 meters. But I know it's going to be a long time from here. I think my heart is about to explode.

Then I came to the last lap, 400m. The first runner in the same group finishes in order. The runners around me picked up their pace. The "19:00" pace runner in front of me shouts, "This is the 19-minute border! The last 200 meters. In the last 200 meters, I also shout, "Whoa! I shouted in my mind. The last 200 meters, I shouted in my mind, "Whoa! I passed the pace runner and jumped straight into the goal. My time was 18 minutes and 57 seconds. I was pretty close, but I achieved my goal. I felt like I had given it my all (the runners around me were falling down and sobbing). I really thought so.

After the goal

I stretched lightly, wiped off my sweat, and went to the showers in the changing room. Please note that there is no shampoo or body soap (I brought my own). But it was very clean, spacious, and nice. I wish it wasn't so far from the station. What a shame.

After changing my clothes, I left the venue. A little tired, I went to the bus stop to take the bus back to the station. However, when I saw the bus schedule, I thought I would have to wait for a while, but a cab came just in time, so I picked it up. However, this was a mistake, as it took a long time to get there due to the traffic jam, and the cab fare ended up being almost 1500 yen. So, if you are going to Okura Park, I recommend walking between the station and the park both on the way to and from the park.

Weekly Report] April 13, 2021 to April 19, 2021

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  • Since the previous week, I feel like my distance has been sluggish overall. I've been racing every weekend, so the intensity may be too high. I think I'll increase the frequency of races, but only every other weekend. I've realized that at this rate, I won't be able to do any point training.
  • On the weekend, I ran a half marathon. I'll report the details in my next blog, but it was a tough race that tested my base strength. Running on hills and trails seems to be a good way to improve my base leg strength. As we head into summer, I'm going to try to fit in some practice sessions since I won't be able to run as many miles at a time.

Youtube] I want to buy Viperfly 2! If you think

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  • Hmmm, cool. And they're about 10% cheaper than the previous model. I'm almost tempted to buy them on impulse. So let's check out the review video by famous run-tuber HAGI.
  • It seems they have almost the same performance in terms of comfort, propulsion and weight. So if you have the previous model (including me), there's no need to buy this new model. It's a supreme performance to begin with.
  • On the contrary. Because of the release of this new model, there is a possibility that the previous model will be available at a lower price. If the performance is the same and you don't care about the appearance, the only axis of decision is the price. These shoes are priced at 30,000 yen to begin with. If you have a chance to buy them at a discount, I highly recommend you to take this opportunity.


See you soon.

 

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